自分の中にすでにある豊かさを明確にする方法

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人は、誰しも生まれながらにして、奇跡的な価値を持っている。しかし、自分の「豊かさ」を明確化して、うまく発展させる事ができた人のみが、成功と豊かさを掴んでいる。今回この記事では、自分の中にある豊かさに気づくヒントをご紹介します。

 

 

明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いいたします。

英語圏では年が明けると『Happy New Year』と言いますが、直訳すると「今年もあなたにとって幸せな一年になりますように」というような意味合いになります。普段何気なく使っている言葉ですが、日本の「明けましておめでとうございます。」とは少し意味合いが違うように思います。

 

 

日本の場合は、年が明けたことに対する喜びと祝福の気持ち、つまりは、今年も無事年を越せたことに感謝し、お祝いをするというニュアンスが感じられます。誰に感謝をするのか?それは人によって違いますが、一般的には自分を生かしてくれている超自然的な存在としての「神」である場合、そして周囲の人々に対しての感謝の意がほとんどだと思います。

 

 

私たちは、生かされている社会があってはじめて存在できる「己」という事実を忘れがちです。その大切な事を一年の始まりに感謝しあう。日本はその文化が残っている点で、もともとはとても人を大切にする社会なのだと思います。そして、私は海外に住む日本人として、その事にとても誇りを持って生きています。

 

 

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しかし、昨今の自殺率や人を傷つける暗いニュースを見ると、美しい社会には表と裏が存在することを思い知らされます。私自身の体験からも、「言いたいことが言えない」や「自分が表現したいことが何なのかが、もやは分からなくなっている」そして「私の存在は本当は生まれてきたというだけで、物凄い価値があることなのに、価値のない存在だから低賃金で働くのが当たり前などと思いこまされる」という経験がありました。

 

 

人は誰しも、豊かになることを前提として生まれてきました。誰もが生まれてきた時点でスーパー凄い価値があるからです。それは物凄いことなのです。地球や人類の歴史を勉強していると、その事が少しずつ分かってきました。私たち一人ひとりのDNAには地球の歴史、そして人類やご先祖様が積み上げてきた歴史が詰まっています。私たちはそれらの情報をさらにパワーアップさせて、後世に伝えることが出来ます。

 

 

しかし、その生まれながらに持っている「豊かさ」を見える化して、いかに発展させる事ができたかによって、その後の人生のハッピー度が決定づけられてしまうように思います。

 

私にとっての「豊かさ」とは何か?それは、常に育ってゆくものです。具体的には、

  • 日本人であること
  • 子供
  • 才能
  • 友人(相互依存)
  • 健康
  • 精神的または肉体的な自由、
  • 自由に創造(クリエイティブ)できる心
  • 時間
  • お金、人望、名声
  • 調和(まわりとの調和、自分の中での調和)、バランス
  • インテリジェンス
  • Ease(社会的または個人的なプレッシャーからの解放)
  • 自己を受け入れること
  • 自由に成長できること
  • Freedom of lust
  • マナーを知っていること
  • 平和
  • 物の本当の価値を知っていること
  • 資産を持っていること
  • 自然
  • 食(自分で育てた新鮮な食材などを食べれること)
  • 誰が見ても美しいと思われること(姿勢、話し方、表情など)
  • 宇宙の成り立ち

 

まずは、自分にとっての豊かさが何であるかを、片っ端から紙に書き出してみましょう。それは、まわりが決めることではなくて、あなた決めることなのです。

 

決して、一般的な「豊かさの概念」にあわせる必要はありません。それを知り掘り下げることから、あなたの旅が始まります。

 

「書き出した豊かさを手に入れる力を自分は潜在的に持っている」という事を自覚したら、あとはプランニングするだけです。

 

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私の2018年の目標はこれら全ての「豊かさ」を再度意識しながら生活することです。そして、このブログでも、それらが育ってゆくプロセスを少しづつ、書き残して行きたいと思っています。

 

2017年はその土台作りの年でした。小さな「好きなこと」を幾つも種にして、周りと自分自身の距離を測りながら、環境を整えました。2018年は土台を固めながら、固めすぎず、柔らかで栄養のある土壌づくりをし、「豊かさ」が育ちやすい環境を整えてゆければと思っています。

 

今まで愛読してくださった読者の皆様、そして今後読者になってくださる方々たちにとって今年が、実りのある一年となることを心よりお祈り申し上げます。

 

この記事を最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました。