Travel-Happy-Ireland

ガイドブックには載っていないアイルランドの情報&子育てなど

娘と1週間ぶりの再会

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こんにちは!

今日は「家族」について書きたいと思います。

 

なぜそう思ったかというと、手術後初めてと会うことができて

純粋に嬉しかったからです!

 

それに、1週間ずっと娘の面倒を見ていてくれた

夫の両親と妹を紹介したくなったからです。

 

両親と妹を紹介することで、少しでもアイルランドの人たちの

在り方を、淡々とあまり個人的感情をまじえずに色々な角度から

表現できたら良いなと思います。

 

(※彼らはあくまで一例であって、アイルランド人みんなが

同様というわけではありませんが、共通している部分もたくさん

あると思います。)

 

まず、娘の最初の第一印象は「あれ?ちょっと太った!?」

でした。

「いや、まさかたったの1週間でそんなに変わるはずはない!」

と思い目を凝らして、1週間前の写真と見比べて見たのですが、

やはり一回り大きくなっていました。

 

おじいさんと、おばあさんにたくさん食べさせてもらったようです(笑)

 

生まれて初めてのファーストフードも体験し大喜びだったようです。

 

しかも、毎日のように森を散歩したり、遊園地に連れていってもらった

ようで、ふくらはぎに筋肉もしっかりつけて戻ってきました。

本当に感謝です。

 

更に「目からうろこ」だったのは、ポッティ・トレーニングまでしてくれた

ことです!(日本ではトイレ・トレーニングというのでしょうか。)

 

何度おまるを用意しても、おもちゃとしてしか使用されることがなかった

というのに。。。たったの1週間でトレーニングできたのです。

さすが経験者!頭が上がりません。

 

おじいさんとおばあさんのお家では、私の体より大きな犬をお家の中で

飼っていて最初は少し心配だったのですが、訓練された介護犬なので、

逆に娘を危険から守ってくれたようです。

 

犬が大好きな娘にとっては夢のような毎日で、

まるで仲の良い兄妹のように一緒に過ごしていたとの事で安心しました。

 

ところで介護犬って、凄いですね!

 

私は、2年ほど前に夫の両親の家に介護犬が来てから初めて

知ったのですが、家族のメンバーの誰か一人でも病気になったり

体調を崩していると、本人や周りの人が気づく前に察知して、

ベッドで休むように指示してくるそうです!

 

また、発作持ちの人の場合は、発作が起きる前から

その人のまわりを何かそわそわ落ち着かない様子で、密着している

のだそうです。

 

夫の妹は私の手術前の検査の日程が急に決まって、翌日早朝に来るように

病院から言われた時に、その日のうちに車で5時間もかけて

駆けつけてくれました。

 

急なことだったので、早朝にタクシーを呼んで行くしかないかな、

と思っていたので、妹が病院まで私たち親子3人を連れて行ってくれて、

しかも、検査の間や待ち時間の間にベビーシッターをしてくれたので、

本当に心強かったです。

 

家族だから助けるのは当たり前。」と言って翌日帰ってゆきました。

 

夫の両親は先週と今週あわせて2回も、車で往復10時間かけて

私たちの所に来てくれました。

 

しかも翌日に予定があるからと、泊まらずに帰ってゆきました。

 

1日10時間運転するってどんな気分でしょう。

 

以前、東京から愛媛までバスで行ったことがありますが、

それ以上ですよね。。。

想像しただけで、本当に申し訳ない気分になりました。。

 

普段毎日一緒にいる娘や夫は、お互いに居るのが当たり前だと思って

しまいます。

しかし、

ほんの少しでも離れてみるとその存在の重要さに気づかされます。

 

いつもは朝から騒がしいのに、娘がいないとなんかしっくりこないな

と思ったり、寂しいなと思ってしまいます。

娘の夢を見たりもします。

 

また娘の方も、親元を離れてほんの少し成長したようです。

顔つきが少ししっかりしたように見えます。

 

こうしてみると、たまにはおじいさんとおばあさんに面倒を見てもらうのも

悪くないと思いました。(ただ、私が免許を取らないうちは、申し訳なくて

お願いできそうにもありません。。)

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

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入院して分かった友人のありがたみ

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こんにちは。

それにしても、アイルランドの夏の朝は早いです。

上の写真のように、朝の5時前でもうこんな感じです。

夜も10時近くまで明るいので、寝るときは遮光カーテン

必需品です。

 

3日前に無事手術を終え、その翌日には退院できました。

心配してくださった方々、本当にありがとうございました!

 

ところで、この退院の早さは日本ではちょっと考えられないです。

甲状腺癌の手術の場合、日本では大体1週間入院する場合が多いようです。

 

娘を帝王切開で出産した時も、日本に比べると退院が早かったです。

たしか、4日目で退院したはずです。しかも、授乳する予定を出産前から

病院に伝えてあったので、3日目には、起き上がって自分で赤ちゃんを

抱っこして授乳させられました。(4200グラムの子だったので

重かったし、傷口ピリピリでした。)たくさん母乳が出る人は、搾乳機を

使うという手もありますが、私の場合はまったくでませんでした。

というわけで、結構タフなアイルランドの医療の現状です。

 

帰宅中に傷が開いたらどうしようとか、ばい菌が入ったらどうしようとか、

体力が回復していないのに、日常生活できるのかな?

とか色々な不安が募りましたが、結果から言うと早く退院できて

よかったです。

 

入院中は他の患者さんと同じ部屋なので全く

眠れませんでした。自宅なら、好きなときにいつでも眠れるし

自分で自分のお世話をしなくてはならないので、

甘えがない分、日常の生活に早く戻ることができます。

 

とはいえ、本当に困ったときはやはり友人の助けが本当に

ありがたかったです。

 

私はあまり、社交的なタイプではなく、小さい頃から友人は少ない方でした。

でも、こちらに来て不思議と多くの友人ができました。それはきっと娘の

おかげだと思います。娘がいると、おのずと外にでかけるし、ママ友たちとの

情報交換や交流も必要になってきます。

 

面白いことに、友人のほとんどがご近所さんで、私と同じようにどちらかというと

インドア系で、外国からアイルランドに移り住んできた人たちなのです。

 

フィリピン人、ハンガリー人、ポーランド人、南アフリカ人、ペルー人、

アイリッシュ系オランダ人、アイリッシュ系カナダ人、イギリス人などなど。

 

彼らは自分たちのできる範囲で少しでも助けようとしてくれます。

励ましのメールもたくさんくれました。

 

きっと彼らも、海外で生活することの大変さを分かっているゆえに、

お互いに助け合うという関係性が出来てきているのだと思います。

もちろん、アイルランド人のなかでも、親切な友人はたくさんいます!

 

彼らの助けがなければ、私たちは大学病院までの往復180ユーロ以上

もするタクシー代を払わなくてはならなかったのです。

(夫は身体に障害があり運転ができないので)

もちろん、ガソリン代と気持ち分いくらかは払いましたが、

それでも本当に助かりました。。。

 

何が幸せかは、人によって違うと思うのですが、

私は、この街で家族と友人に恵まれたことが本当に

幸せです。

 

今日も最後まで読んでくださいまして、

ありがとうございました!

 

重要なお知らせ。

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こんにちは!

突然ですみませんが、明日から入院し手術します。。。

病名は甲状腺癌です。

 

半年ほど前から、甲状腺のしこりに気がつき病院で検査を続けて

いたのですが、ここ2,3ヶ月の間に癌を発症してしまったようです。

 

特に何もなければ2日で退院し、2週間で普段通りの生活に戻れるそうなので、

ブログは出来る限り、続けてゆきたいと思います!

 

散歩などにでかけたりすることは2週間は厳しいので、過去に書いた記事などに

加筆・修正を加えたり、書きためてある記事を公開できたらと思います。

 

ただ全摘出となるので、甲状腺の働きを一生薬で補わねばならず、

薬の量によっては頭痛、めまい、うつ病などを発症するようなので、

ひょっとすると記事のアップが遅れたりする事もあるかと思いますが、

ブログを書くことは大好きで、楽しいので、あまり頑張り過ぎない

程度に続けてゆきたいと思います!

今後とも宜しくお願いいたします。

 

今日も読んでくださいまして、ありがとうございました。

アイルランドの知られざる観光名所ヨールの街の紹介【行き方など】

 

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こんにちは!

私の住んでいる街、アイルランド南部のヨール(Youghal)では

雨季にもかかわらず、あまり雨の降らない蒸し暑い日々が続いています。

 

日本はそろそろ梅雨に入った頃でしょうか。

こちらにいると、不思議と日本の梅雨がなつかしいです。

日本の夏は、「雨が降る時期は降る」、

「降らない時期は全く降らない」、

とはっきり分かれているので、なんだか清清しいです!

 

今日は、ヨールへの交通手段や、街の近年の歴史を紹介したいと思います。

 

ヨールはつい数年前まではテキスタイルの地場産業があり、

鉄道も通っていました。

ところが、産業のグローバル化にともない、事業は衰退してゆき

この街から撤退してしまってからは、鉄道は廃止され、バスのみになり、

1万人弱の人口のこの街で数千人もの人口が減ってしまったと

言われています。

 

ただ、あいかわらず海を望む景色は美しく、人々もフレンドリーで、

歴史ある建造物の数々は、アイルランドでも有数の貴重な文化財

に指定されており、国内外から訪れるリピーターは後がたちません。

また癒しと平穏を求めて、外国から移住する人たちも年々増えています。

 

かつて海岸線を通っていたコーク⇔ヨール間の鉄道はとても景色が

良く、ファンが多かったとの事だけに、廃止されてしまったのは

非常に残念です。未だに駅と線路の一部は残っているので、

いつかまた、復旧する日を願いたいと思います!

 

ところで、バスの運行状況ですが、大体1時間に1本といった感じです。

所要時間は約50分。(朝と夕方のラッシュ時は1時間程)

エキスプレスの40と、各停留所で止まる260があります。

40と260とでは、大体10分ぐらい所要時間が違います。

(詳しいバスの時刻表はその都度変わるので、以下のリンクから

検索してください)

 

バスの乗り方(コークから)

1.コーク市(Cork)の中心地にあるCork Parnell Stationという

大きなバスターミナルに行く。

 

 

2.最低でも出発時間の15分前から1番乗り場に並ぶ。

260は左側。40は右側。分からなければ、周りの人に聞けば、

大抵はみんな親切に教えてくれます!ギリギリの時間に並ぶと、

人が多すぎて乗れないこともあるので注意です。

 

3.運転手にヨールまで行くことを伝え、ヨールまでのチケットを

売ってもらう。

旅程によって、チケットの種類も変わってきます。

・ Day Return その日のうちにコークまで帰ってくる場合。約19ユーロ

・Single 片道切符。約10ユーロ

(料金は年や季節によって変動あり。)

その他、色々お得な往復切符があるので、興味のある方は以下のバス会社の

リンクを確認してください。

※子供は無料です。

 

【降り方】

バス内ではアナウンスはなく、バス亭に標識もないので、

どこで降りたらよいか分からなくて困ると思います。

バスの時刻表をみながら、何個目で降りると数えるのも手ですが、

一番良いのは、海が右手に見えてきたら、周りの乗客に

「ここはヨールですか?」と聞くことです。そうすると丁寧に

ヨールに着く前に教えてくれます。

 

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※バスに乗っていて初めて右側に海が見えてきたら、もうそこは

ヨールの端です。ヨールには大きくわけて、3つバス亭があります。

 

・教会前(40,260) ストラントビーチに行く場合はここで下車します。

ヨールのチャーチ前で降りたいといえば、大抵みんな分かります。

 

・ウォルターラリーホテル前(Walter Raleigh Hotel)(260のみ) 

4つ星ホテルで有名なこのホテルの前で下車することが可能です。

ホテルの前は大きな広場になっています。↓ グリーンパークといって、

この周りは釣り場としても有名です。

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・ドミニクコリン(dominic collins place) (40,260)

ここがヨールの街中にあるメインの停留所です。

大きな時計塔をくぐりぬけて少し行った所にあります!

 

ヨール観光に興味のある方は、街中だけではなく、

丘の上にも登って美しい海の景色を堪能されることを

おススメします!

 

【参考リンク】

バスの時刻表と料金を調べる

http://www.buseireann.ie/

ヨールのウィキペディア(英語版のみ)

Youghal - Wikipedia

 

【関連記事】

blog-ireland.hatenablog.com

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のんびりとリラックスできるアイルランドの田園風景

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こんにちは!

今日はアイルランドの南部にあるヨールのお隣のキラ(Killeagh)という

小さな村の田園風景を紹介したいと思います!

 

今まで、海が見える景色しか紹介してこなかったので。。

 

 

この近くには、Killeagh Wood という森があり

誰でも気軽に無料でウォーキングを楽しむことができます!

正式にはGlenbower Woodというそうです。

 

なんと、あの「カリフォルニアが原産で有名なジャイアント・

セコイアの親戚ジャイアント・レッドウッド」があるそうです!

 

アイルランドは気候がそれほど厳しくないせいか、育つ木の種類が

多岐に渡っています。

南はオーストラリア、北はスカンジナビア半島の木までちゃんと育ちます!

 

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この写真では見えにくいのですが、向こうの丘には羊や牛たち

います。

 

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【行き方】

ヨールからキラまでは車で10分。

ヨールからバスで行く場合は、コーク方面行きの26040に乗り、

次の停留所(Killeagh)で下車。所要時間は15分。

料金はヨールから往復で約9ユーロ(時期によって多少の変動あり)。

 

今日も読んでくださいまして、どうもありがとうございました。

 

お知らせ。

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こんにちは!

今日はこのブログのフェイスブックページについて紹介したいと思います。

 

このフェイスブックページは一般公開されています。

 

ブログの更新情報やイベント情報、その他アイルランドに関する

写真のアップなどを行っています。

 

また、コミュニティーなのでコメントなども自由です♪

 

何か、おススメの情報などがありましたら、是非コメントしてください。

 

ブログには載せていないコンテンツもほんの少しあります↓

 

https://www.facebook.com/Maroon.Ireland/

 

 

2017年 アイルランドのサマータイムナイトを満喫する5つの方法

 

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こんにちは!

アイルランドでは2ヶ月前からすでにサマータイムに入っており、

夜がとっても短い日々が続いています。

今年2017年のサマータイムの期間は

アイルランド時間で3月26日(日)~10月29日(日)

となっています。

 

アイルランドは地理的に北欧にも近く、かなり緯度が高いので

サマータイムの間はなんと夜の10時頃まで明るいのです!

(その月によって差はあります。詳しい日の出時間と日没は

天気予報を確認してくださいね。↓一番下にリンク貼っておきます。)

 

せっかくのサマータイムですので、こちらへ来られる機会が

ある方には是非時間をつくって満喫してほしいです。

 

というわけで、楽しむ方法を私なりにいくつかリストアップして

みたので、宜しければ参考にしてみてください!

 

1.夜のお散歩

最近ジョギングより身体に良いとして、注目されている

ウォーキングですが、ストレス解消や人々との交流もできるので

個人的にはかなりおススメです!

ジョギングは足腰の間接部分に負担がかかりダメージを与えて

しまう場合がありますが、ウォーキングにおいてはその心配が

ありません。

私は、最近体調があまり良くなく体力をつけるためにも、

夜の散歩を始めました。

子供が寝るのが大体8時半頃なので、その前後に30分~50分ほど

散歩をします。

夜の散歩は紫外線を気にしなくて良いですし、身体が弱っている人には

太陽光はかなりきついので、おススメです。

また、アイルランドの夕焼けは本当に息を呑むほど美しいので、

お散歩をしながら楽しむことができます。

 

日が沈んだ後でもビーチ沿いの道を散歩する人は多いようです。

月光が海に反射して、その上を船が漂う姿は美しいすぎて

言葉を失います。。。

 

2.夜釣り

今夜、久しぶりに、ビーチへ散歩へ出かけたら、

釣りをしているご近所さんに出会いました。

この方たちは釣りが大好きで日中でもよく釣りをしています。

特に、夜でなくてはならない理由はなさそうですが、涼しいですし、

水温が下がった海を好む魚もいるようなのでおススメです。

今年は主にサバが良く釣れるとのことですが、

その他多くの魚が釣れるそうです。

とはいえ来年には、また状況が変わることと思います。

 

ただ、あくまでこれはヨール湾のみでの情報ですので、

その他の地域ではまた釣れる魚も違うはずです。

 

またこれからの季節、ヨール湾で小さな船をレンタルして

釣りをするのは、転覆の危険性があるので、やめたほうが良いですよ!

グリーンパークという大きな公園の周りが人気のフィッシングスポット

となっており、冬でも一本釣りをしている人たちを良くみかけます。

 

飛行機でアイルランドへ旅行する方は、釣り道具に追加料金が

かかってしまうので、こちらのホームセンターなどで、

購入するという方法もあります。

安価な物だと釣竿一本10ユーロぐらいから購入できます。

バケツも日本でいう100円ショップのようなお店で

2ユーロぐらいで手に入れることができます。

 

帰国の際持ち帰りたくない場合は、チャリティーショップなどに

寄付すると喜ばれます。ちなみにチャリティーショップは

全て寄付から成り立っているリサイクルショップで、

新品の物から中古まで色々な品揃えがあり、人々に人気があります。

 

3.パブ巡り

アイルランドといえば、やはりギネス。ギネスといえば、パブです。

こちでは、バーのことをパブと呼びます。

イギリスやアメリカの一部でも確か同じだったはずです。

 

アイルランドのパブで驚いたのは夫婦でパブに行く人が多いことです。

若い人だけではなく、ご老人の夫婦も良く見かけます。

もちろん、一人で行く女性や男性も少なからずいます。

たまに見つけて可愛いなと思うのは80歳ぐらいの

おばあちゃんたちだけで女子会をしているグループです!

 

パブによっては、アイルランドの伝統音楽を生演奏しているところも

あるので、事前に調べてゆくことをおススメします。

こちらでは、生演奏のことをセッション(session)といいます。

私は以前アイルランド西部に住んでいたのですが、

西部はこのセッションが盛んで、出会うたびに感動していました。

なぜか、体が温まる音楽です。

ゴールウェイの街の中心にあるショップストリート(Shop St.)

には数多くのパブがあり、セッションを頻繁に行うパブが

いくつかあるので、おススメです。

 

4.ゴルフ

旅行者を受け入れているゴルフクラブもいくつか存在するようです。

こちらでは、意外にも夕方から夜にかけてゴルフをする人が結構います。

特に、日曜の夕方は多いです。

次の日から仕事なので、その前に楽しんでおこう?という

気持ちは凄く分かります。

 

5.ゲーリック・フットボール(GAA)観戦

GAAは各地にチームがあり、ナイトゲームを観戦することができます。

ゲーリック・フットボールアイルランドの国技で、オーストラリアの

オーストラリアン・フットボールのもとになったとも言われている

スポーツでルールも似ています。

日本にもGAAのチームがあるようです!

ルールはあまり分からなくても楽しめますが、ネットで検索すると

日本語でルールを書いているサイトがいくつかあります。

 試合のスケジュールはその地域のGAAを検索して実際にオフィスに

行けば教えてくれますが、事前にネットで購入することもできます。

 

まとめ

海外旅行は、人それぞれの楽しみ方があって、そこにその人なりの

満足感が見出せればそれが一番だと思います!

上記のアイディアはあくまで選択肢の一つとして心に留めて

いただければ嬉しいです。

 

<参考リンク>

www.tripadvisor.jp

www.accuweather.com

www.japangaa.org

www.gaa.ie