Travel-Happy-Ireland

ガイドブックには載っていないアイルランドの情報&子育てなど

アイルランドを直撃したハリケーン「オフィーリア」被害と安否報告

こんにちは★Maroonです。

ブログ休止すると言っておきながら、また記事を書いています。

今日は先ほどコークの病院から帰ってきて、くたくたなのでとりあえず、被害報告と私無事ですよー的なご報告だけしたいと思います。

 

まずは停電ですが、先日のお昼頃から今朝の11時頃まで続きました。約24時間停電していたことになります。これは、私がアイルランドで経験した停電では最長レベルです。その間の情報元は、スマホのみで、しかもMobile Dataが使えたのは15時の数分、18時に数分、20時半頃に数分でした。どうも制限がされていたような感じがします。家はオール電化なので、夜中と朝方はまったく暖房がない状態で過ごしました。でも、結構暖かかったです。

 

ご近所さんの中には、自家発電機を使って発電している人もいました!さすがだと思いました。私たちも万が一に備えて、何か対策を練らなくてはと思っています。今朝まだ停電中の自宅を出て、8時のバスに乗ってコーク市まで行きました。同じコーク県でもコーク市はハリケーン「オフィーリア」が最初に直撃した場所。

 

何も情報がないので、バスが動いているかどうかも分からないし、病院が外来を受け付けているかも分からない状態でしたが、病院は自家発電や予備電気があるので、開いているに違いないと予想して、バスはダメもとでとにかくバス亭まで迎いました。

 

こういう時は、経験上行動ありきです。案の定、バスは大幅に遅れてはいましたが、一応動いていて、ギリギリ予約の時間に間に合うことができました。病院に向かう途中で、コークの被害状況を見ました。思ったより、被害が少なかったのには驚きました。私の住んでいるヨールはレンガが一つ道端に落ちていたり、木製の柵が壊れていたぐらいでしたが、コークはもっとひどかったようです。

 

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「English Market」付近のポストオフィスの前の信号機が斜めになっています。コーク市内には、このような光景がいくつかありました。日本の台風でも、ここまでひどいのは遭遇したことがありません。

 

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細めの木がなぎ倒されて池にそのまま浮いていました。いつもは白鳥らしき美しい鳥たちでにぎわっている公園です。

 

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この写真の木は細めですが、これの2倍ぐらいある太さの木が、根元から折れていたのを、数ヶ所で目撃しました! この辺りは、コーク空港から数分の場所。周りに大きな建物が少ないせいか、相当な爆風だったようですね。

 

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ヨールに帰ってきて、ほっとした光景。昨日の荒波は一体どこに消えたのかと思うほど、今日はとても穏やかな海。

 

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いつもの灯台もちゃんとあります。丘の上では、何事もなかったかのように牛たちが放牧されて、のんびりとした夕方のひと時を過ごしていました。

 

私は、明日も8時のバスでコーク市まで行って検査をしなくてはなりません。検査は金曜日まで続き、来週の月曜から入院という予定になりました。なので、無事にそれほど予定が狂うこともなく治療を受けることができそうです!

 

明日の検査では、結構多めにヨウ素を飲まされるので、今日で娘とハグしたりするのは最後です。ブログも今日で最後です。ちょっと寂しいですが、また元気になればすぐに再開できるので、どうかのんびりと待っていてくださいね。

 

コメントくださった方、ありがとうございました。退院後にしっかりとお返事します。

 

今日も、最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました。

今暴風域に入っているコークから、アイルランドを通過中のハリケーンについて

こんにちは、maroonです。
あともう少しでこの記事をアップできたのに、たった今停電になってしまいました。なのでスマホで書き直し中です。

私が住んでいるコーク県は今お昼時の12:40現在150km/hを超える暴風雨にみまわれています。日本の木造建築で台風を過ごしてきて、台風には慣れている私でも、恐怖レベルが高い今回のハリケーンです。

具体的にどんな感じかと言うと、普段の嵐程度では揺れた事がなかったコンクリートの家が結構揺れています。このカテゴリー2のハリケーンでは窓ガラスが割れたり、人の頭ほどの大きさの石が飛んでくることもあるくるらいの威力だそうなので、窓には近寄らないようにしています。

今朝から停電に備えて、ポテトサラダ、ご飯、パスタなどの作り置きをしました。スマホや充電電池、懐中電灯の準備もしておいて正解でした。


昨日の夜の段階で、アイルランド全土の全ての学校が閉鎖され、病院の外来の予約は全てキャンセルされました。もちろん、私の検査も明日に延期されました。公共バスも全線運行をストップしています。

先ほどタクシーが通ったのを見かけました。一時間前は歩いていた人もいたくらいなのに、今は危険で外に出る事もできません。まだ、暴風域に入っていない地域にお住いの方へ。このハリケーンは暴風域に入ると急に様子が変わります。くれぐれも外出は避けて最新の情報を得て下さいね。今後アイルランド全土が暴風域に入る予報です。

アイルランドで最新の情報が得られるのは、Met Eirrean のみです。首相が緊急対策委員会を開いて対応中、軍隊も出動準備をしているとのことですが、後手にまわる可能性が高いです。最新情報は@MetEirreanからツイッターで得ることができます。また、その他にも#Opheliaのハッシュタグで情報を得ることができます。

また電気が回復したら、アップしたいと思います。

ブログ一時休止のお知らせと、ハリケーンが明日アイルランドを直撃する可能性について

ブログ休止のお知らせ

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トランプ大統領就任のおかげで、アメリカからアイルランドに物を輸入する場合はかなりの課税がされるようになって数ヶ月。私たち一家はかなりそのあおりを受けました。そして今度はライアンエアーの騒動があり、外国人の友人も含め多くのアイルランド人が影響を受けました。私たちの生活にも間接的に不都合がたくさん生じました。

 

私は今年6月に甲状腺癌の手術を受け、運よく早期発見で全摘出手術は成功したのですが、その後の治療が残っています。明日、月曜日からコーク市内の病院で入院前検査を受け、その後5日間入院となります。放射線ヨード療法というもので、かなり大量の放射線を体内に取り込まなくてはなりません。

 

入院中はもちろんのこと入院後も、数週間は体から発せられる放射線値が高いので、家族からは隔離されなくてはなりません。PCにもダメージがあるということと、身体的にもかなりダメージがあるらしいので、いつからブログを再開できるかは分かりませんが、なるべく早く再開したいと思っています。

 

お薬を飲むことができなかった「不安」な日々

この1ヶ月間は本当に「不安」な毎日でした。というのも、私は甲状腺がないので、その代わりにホルモン剤(チラージン100mg)を毎日飲むことによって、甲状腺の機能を補っているのですが、この1ヶ月間は放射線ヨード療法に支障がでるからという理由で、ホルモン剤をストップしなくてはなりませんでした。

 

このお薬を飲むのを止めると、数ヶ月で死に至る人もいると言われているくらい、私にとっては「生命線」のホルモン剤。これを1ヶ月やめるということが、どれだけ健康に支障をきたすかは、あまりネット上でも情報が少なく不安な毎日が続きました。ただ、論理的に考えてかなり危険な行為なのであれば、お医者さんがそのように指示するわけがないと思い、なるべくそこから気をそらすようにしました。実際に私に起こったことは、

・ホルモン値が限りなくゼロに近いぐらい、少なくなった

・思考がかなりゆっくりになった

・物忘れが激しくなった

・一日に数回、気分が落ち込む

・だるい

・身体に力が入らない

・顔がむくむ

・体重が増えた(おそらく2,3kg)

などの症状でした。これらは、ホルモン剤を飲むのをやめてから2週間ほどで、顕著になりました。

 

ただ、今までずっとほぼ毎日30分エクササイズを続けたことと、新陳代謝をあげるために水分を普段より多く取ったこと、生たまねぎを朝食のサラダに取り入れたことなどが、明らかに身体のだるさを軽減することに効果がありました。また、心配していた肌荒れなども起きませんでした。

 

ブログを書くことや、Webライターの仕事が心の支えに

最近、ご縁があって、1ヶ月半ほど前からWebライターのお仕事をはじめ、一つのクライアントさんのもとで研修を行いました。研修中は4記事書き、合計で1万4千文字以上書きました。それらの記事もちゃんと、クライアントさんのサイトに公開され、先週無事研修を終えることができました。

 

Webライターのお仕事は、私の生活に「締め切り」という一定の規律を与えてくれただけではなく、今まで知らなかった「新しい世界」への扉を開いてくれました。

 

お仕事の合間に、ブログの更新と、修正、ブログのデザインのリニューアルを行いました。本当に楽しかったです。はてなスターを下さった方や、ブログ村ブログランキングから私の記事を読んでくださった方、読者登録、FBのシェアやコメント、いいね!フォローしてくださった方、ツイッターのリツィート、はてなブックマーク、それら全てが私の心の支えとなりました。ありがとうございました!

 

と、ここまで書いて重要なことに気が付きました。もしかしたら、治療が受けれないかもしれない。。。

 

ハリケーンの動向と今後の影響

明日の早朝のバスでコークへ行く予定だったのですが、どうやら軍隊も出動準備をしているくらい、凄い威力のハリケーンアイルランド全土を直撃するそうです。(カテゴリー2)直撃しないことを願っているのですが、先ほど夜9時のニュースではアイルランドの学校は明日全部閉校になるようです。また、強風に関しては最大級のレッド・ワーニングが出ています。

 

しかも、コークはまず一番最初に打撃を受けるレッドゾーンに入ってしまっています(涙)というわけで、もし明日検査を受けれなければ、治療の予定が振り出しに戻る可能性もあり、また数ヵ月後に1ヶ月間のお薬ストップからやり直し?の可能性も出てきたのです。

 

もう、こればかりは私の力ではどうにもならないので、まさに冒頭で述べましたトランプ大統領と、ライアンエアー級のカウンターパンチをくらうような物です。「もういい加減にしなさいよ!」と叫びたいです。もしその時は、このブログは一時休止せず、続行いたしますので、あしからず。更新がずっとなければ、無事治療を受けていると思ってください。

 

今日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました。

中世から続く「かやぶき屋根」のパブ「The Old Thatch」の魅力と、その知られざる歴史!

こんにちは★Maroonです。

今日はアイルランドでも最も古いパブのひとつ「The Old Thatch」の魅力と、その知られざる歴史について紹介したいと思います。このパプはなんと中世にまでその起源を遡ることができるんです!ちなみにこのパブはレストランとしても営業しており、私が良くひとりでお茶を飲むために使用している「隠れ家的なカフェレストラン」でもあります★

 

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The Old Thatchとは何?

https://www.instagram.com/p/BaQxVMolWAt/

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そのまま直訳すると「古い茅葺」(かやぶき)となります。アイルランド南部では、この「かやぶき屋根」の家を見ることはほとんどありませんが、西部に住んでいたころはたまに見かけました。日本の「かやぶき屋根」もそうですが、メインテナンスコストがかかりすぎるのが、少なくなってきている理由と言われています。

 

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そんな貴重な「かやぶき屋根」のパブ・レストランです。天然素材を使用した丸みのある屋根は、見ているだけで、なんだか癒されます。突き出ている煙突は今は薪ストーブの煙を出すために使われています。この写真は中庭の方向から撮ったもの。

 

 

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こちらがレストランの入り口です。裏玄関にあたります。通りに面している表玄関はパプ専用の入り口なので、レストランに入るためには、こちらを使用する必要があります。最近換えたばかりの「かやぶき屋根」の一部分が周りとは違い色になっているのが分かります。最初はすべてこの明るいイエローカーのような色だったんですね。

 

 

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室内から見た茅葺屋根の様子。日本の「かやぶき屋根」の家屋と違って「囲炉裏」がないので、どうやって防虫やカビ除けをしているのかは不明ですが、良くお手入れが行き届いています。日本の場合は「囲炉裏」の煙を蔓延させて、防虫しているそうです。

 

 

The Old Thatchの知られざる歴史

 

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The Old Thatch must be one of the oldest licensed premises in Ireland. At Castlemartyr Quarter sessions in 1867 the then owner of the premises, John Conway applied for a renewal of his licence. It was refused on the grounds that the premises were being used to harbour. He stated in his submission that his house had been licences for over two hundred years without complaint. Nevertheless, the presiding magistrate withheld the licence. The present owners the Sweeney family can trace ownership as far back as the mid 1700′s.(この英文は上の写真のお店からいただいたチラシから文字を起こしたものです。)

 

以下は私がGoogle翻訳を元に作成した訳文です。

The Old Thatchアイルランドで最も古い免許のある建物の一つでなければなりません。 1867年のCastlemartyr Quarter会議では、当時のオーナーであるJohn Conwayがライセンスの更新を申請しました。 その申請は、オーナーがこの建物にフェニアン(フェニアン蜂起の反逆者)を匿うために使用されていたという理由で拒否されました。 彼は提出書に、彼の家は「苦情なしで200年以上ライセンスを持っていた」と述べました。 それにもかかわらず、裁判長は免許証の更新を控えていた。 現在の所有者であるSweeneyファミリーは、1700年代半ばほどに所有権を遡ることができます。

 

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日本人の私は「このパブがフェニアンを匿っていた家」だと聞いても、何のことかピンと来ないのですが、アイルランド人なら、「フェニアン」という言葉を聞いた時にそれが何のことを指しているか、一発で分かるそうです。それくらい誇り高きアイルランド独立の「英雄たち」として、人々のこころに刻み込まれているからではないでしょうか。

 

ちなみに、日本で蜂起を起こしたら大抵は「反逆者」扱いでおしまいですね。「平将門」「藤原純友」「明智光秀」「天草四郎」いずれの方々もカリスマ的な支持を人々から得ていたにも関わらず、教科書に「英雄」として載ることはありませんでした。彼らの蜂起も「アイルランドの独立」のように成功していれば、「英雄」として扱われていたかもしれませんね。

 

そういった意味においてアイルランドは「反逆者」を「英霊」として祀る世界でも珍しい国です。下の記事を読んでいただくと、それがどういうことかお分かりいただけるかと思います。

 

www.independent.ie

 

The Old Thatchの魅力「ぬくもりを感じさせるインテリア」

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10月に入ってから久しぶりに行ったら、薪ストーブに火が灯っていました。とても寒い朝だったので、嬉しかったです。ストーヴの周りの石も温められて、そこからぬくもりが伝わってきます。

 

 

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実際に使われているかどうかは分かりませんが、中央がハートマークになっている可愛いストーヴフォーク。手作り感が漂います。こんなストーヴフォークは今まで見たことがありません。もしかしたら、アンティーク物かもしれませんね。間接照明も年代を感じさせるデザインです。こんな空間で書き物をしていたら、良い作品が書けそうです。

 

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割と結構揃っているワインたち。壁のデコレーションが可愛いです。ここでお会計をすませるのですが、いつもマネージャーさんがすぐに飛んできてくれます。左手奥はお手洗いになっています。パブとは別々のトイレになっており、いつもキレイに掃除されています。全てが木のぬくもりを感じさせる心地よい空間です!

 

The Old Thatchの魅力「モダンアートとアンティーク」

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こんなアンティークな空間に混じって、モダンなワイヤーアートを発見。漆喰っぽい白い壁に良く似合っています。

 

 

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こちらは「Spinning Jenny」と呼ばれている糸を紡ぐ機械。かなりの年代物のようです。これが中央に配しているだけで、全体の空間がまるで博物館になったかのような感じがします。まさに「燻し銀の存在感」をかもし出しています。

 

 

The Old Thatchの魅力「雲の動きによって表情を変える静謐な空間」

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アイルランドは「雲の流れ」が速いことで有名です。そのため空の表情や窓から差し込む遮光の様子も変わりやすいのです。この建物は窓が多いので、光がくるくると回ります。これは私が以前築200年ほどの「お化け屋敷」に住んでいた時に学んだことなのですが、アイルランドの昔の建物はやたらと窓が多いようです。

 

 

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光の方向性がが間逆になっているのが分かります。こんな静謐な空間で、読書を楽しんだり書き物をしたりするのも良いですね。秋冬の朝はあまり混んでいないので、好きなことをするのにはもってこいです。

 

 

The Old Thatchの魅力「庭のテーブル席と清らかな小川」

 

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天気の良い夏の日は、外のガーデンで食事やお茶を楽しむことができます。この写真は夏に行った時に撮影したものです。川や森のすぐお隣なので、空気もおいしく、心身ともに「浄化」される感じがします。

 

 

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行くたびに毎回見入ってしまう清らかな川。濁っていることはあまりなく、いつも透明です。この川は今週、別な記事で紹介した「Glenbower Wood」という森が源流になっています。人工林が多いアイルランドですが、この辺りは「天然の森の生気」を感じさせます。

 

blog-ireland.hatenablog.com

 

https://www.instagram.com/p/BaQyk6fFt-v/

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Glenbower Wood」は地図で見る以上に深い森で、川を登ってゆくとさらに、奥にいくつか森が点在しています。慣れていない旅行者はあまり奥深くまで入らないことをオススメします。

 

 

The Old Thatchのおすすめのメニュー

 

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こちらは、お店の自慢の手作りスコーンにホイップ・クリームが添えられたもの。たまに同じ料金で2個でてくることもあります。そのあたりのアバウトさがアイリッシュっぽくて私は好きです。干しぶどうの味とホイップ・クリームの味が品よく混じりあいます。だいぶ前に注文したので忘れてしまいましたが、大体2.5ユーロぐらいだったと記憶しています。

 

この巨大なスコーンは上から半分に切って食べるんだそうです。ブラックカラントのジャムも添えられています。ブラックカラントはアイルランドではその辺の道端でも見つけることができるくらい、よく見かける植物の実です。ブルーベリーを少し香り高くしたような不思議な味がします。私の旦那さんも秋にはこれで良くジャムを作っていました。

 

 

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朝食メニューもいくつかあって、その中から選べます。私が注文したのは、ミニ・アイリッシュ・ブレックファースト(6.5ユーロぐらい)。こんなにたくさんあって、トーストも付いているのに、ミニサイズだそうです。普段から「体が小さいわりには結構食べるね」と旦那さんから良く言われる私でも、ちょうど良い量でした。

 

目玉焼きはポーチドエッグのような柔らかい食感で、中は半熟。生卵を食べる習慣がなく卵でお腹を壊しやすいアイルランドで半熟卵をお客に出せるのは、新鮮な卵を使用している証拠です。ハーブの味がさわやかに効いている白ソーセージと白プディングは、塩分控えめでとてもまろやかな味です。ブラックプディングも表面はカリッとしていますが、中は柔らかく、もちもち感とプチプチ感がとても美味しいと思いました!

 

 

 

 お店の情報・アクセス

The Old Thatch Pub & Restaurant 
Address: Main St, Killeagh Gardens, Killeagh, Co. Cork
時間:10時~21時
 
コーク方面から、車で40分。40または260の「ウォーターフォード行き」のバスに乗り、Killeaghで下車、徒歩3分。
ヨール/ウォーターフォード方面から車で10分。40または260の「コーク行き」のバスに乗り、Killeaghで下車、徒歩3分。
 
 

 

おわりに

今回は中世の時代から、歴史と人々を見つめつづけてきたアンティークなパプレストランを紹介しました。お気に入りの場所なので、思わず5000文字も書いてしまいました。長くなってしまいましたが、最後まで読んでくださいましてありがとうございました。

 

このレストランの川を挟んでお隣は、以前別な記事でも紹介した、「ちょっと風変わりな」面白いアートギャラリー(Greywood Arts)になっています。コンセプチュアル・アートに興味のある方はぜひオススメです。↓

 

blog-ireland.hatenablog.com

 

 

小さな村Killeaghと、自然のパワーがみなぎる「Glenbowerの森」の魅力!

この記事は2017年6月12日に公開した「のんびりとリラックスできるアイルランドの田園風景」に加筆・修正を加えて、再構築したものです。

 

こんにちは!Maroonです。

今日はアイルランドの南部にあるヨールのお隣のキラ(Killeagh)という小さな村の田園風景とそこにある自然豊かな「Glenbowerの森」を紹介したいと思います!この森実は、アイルランドでは珍しい「天然の森」なんです。

 

https://www.instagram.com/p/BaH0AJMFoNg/

Entrance

目次

 

 

人知れぬ癒しの村「Killeagh」(キラ)

https://www.instagram.com/p/BaH5tR6FVOm/

#killeagh

 

 コークとウォーターフォードを結ぶN25いう国道沿いにあるこの村は、人口500人の小さな村。そのためか人々はとても優しく、隣街に住んでいる私のような見知らぬ人にもとても親切に接してくれます。「たまに見かける」というだけの理由で顔を覚えられて、長話をするような間柄になった村人もいます。そんな出来事が、心をほっこりとさせてくれる場所です。

 

 

 

 

アイルランドでは珍しい天然の森「Glenbower Wood」

https://www.instagram.com/p/BaH2mJhlYAX/

Entrance

 

村の中心から程近いところに、「Killeagh Wood 」という森があり誰でも気軽に無料でウォーキングを楽しむことができます!正式には「Glenbower Wood」というそうです。アイルランドは人工林が多いことで有名な国。というのも、人工林の方がコスパが良いからなんです。アイルランドがその昔どんな自然をもった場所であったかについては下の記事で紹介しています。

 

blog-ireland.hatenablog.com

 

この森にはなんと、あの「カリフォルニアが原産で有名な「ジャイアント・セコイア」の親戚ジャイアント・レッドウッド」があるそうです!

 

https://www.instagram.com/p/BaH0QFwlWo3/

Instagram

 

なんの看板もないので、どれが「レッドウッド」か分かりにくいのですが、かなり大きな木が林立しています。アイルランドは気候がそれほど厳しくないせいか、育つ木の種類が多岐に渡っています。南はオーストラリア、北はスカンジナビア半島の木までちゃんと育ちます!

 

https://www.instagram.com/p/BaH1aHBFV1s/

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この道は、舗装されており、車で通ることができます。一番奥まで行くと駐車場になっており、そこから降りて川の方へ歩くことができます。くわしい標識は何もないので地図を印刷したものを持参されることをおすすめします。

 

https://www.instagram.com/p/BaH2PGulrDE/

Instagram

まるで、「お化けのように育った木」がいくつかあります。この木は怖くて紹介できなかったのですが、実は、この写真の下の部分に「人の顔らしき」ものがはっきりと写ってしまっています。私は「心霊写真」はあまり信じる方ではないので、ただの目の錯覚が引き起こす現象だと思いますが、それでもこのブログを見る人に、怖い思いをさせたくないので、載せないことにしました。見たい人はコメントください。

 

木に生える巨大なキノコを発見!

https://www.instagram.com/p/BaHzTWrlcC_/

Big mushrooms

 

私はてっきり「巨大キノコ」だと思って写真を撮ったのですが、良くみると何なのか良く分かりません。実際に見た感じも、キノコよりは堅い質感です。恐いので触れませんでした。これを読んでいる方で知っている人がいたらどうぞ教えてください。どうみても、宇宙から飛んできてこの木に激突した地球外生物のようにしか見えません。

 

地元人や、ママと子供が集う憩いの場所

 

https://www.instagram.com/p/BaH28MYloNN/

森に囲まれた公園

この公園は、森に入ってすぐの所にあります。夏は朝から子供をつれた親子でにぎわっています。ゲートにはロックがあるので、安心して小さい子供を遊ばせることができます。24時間ずっと開いているのでいつでも気軽に来て遊ぶことができます。

 

https://www.instagram.com/p/BaH0ufwl-B9/

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公園の目の前は牧場になっており、小さな子供が通るたびに「うしー!うしー!」とはしゃぐのが可愛いです★

 

「Glenbower Wood」の周辺の田園風景

 

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車の通りがほとんどなく、本当に静かでピースフルな感じです。天気の良い夏の日には道端でそのまま眠ってしまいそうです。

 

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Killeaghは私の住んでいる街ヨールからは車で10分ほど内陸部に入ったところにあるのですが、そんなちょっとの差で気温がだいぶ違います。夏は涼しく、冬は少し寒いです。

 

 

アクセス・その他の情報

「Glenbower Wood」

Address: Glenbower Wood, Glenane Wood, Co. Cork

ホームページ:http://glenbower.com/

ヨールからキラまでは車で10分。コーク方面行きのバス260か40に乗り、次の停留所(Killeagh)で下車、徒歩3分。コークからキラまでは車で40分。ウォーターフォード行きのバス260か40に乗り、停留所(Killeagh)で下車、徒歩3分。料金はヨールから往復で約9ユーロ(時期によって多少の変動あり)

 

おわりに

以前、「のんびりとリラックスできるアイルランドの田園風景」を書いた時に、もっと森についても深く書きたいなと思っていたので、夏に何度か足を運ばせ取材しておきました。なかなかアップできずそのままになってしまっていたので、今回載せれてよかったです。秋は秋でまた別な美しい表情を見せてくれることと思います。アイランドの紅葉もなかなか美しいのでまた、取材して加筆・修正できたらなと思います。

 

今日も読んでくださいまして、どうもありがとうございました。

 

日本では時代遅れだが、ヨーロッパでは流行っているらしい「ライフハック」について考えてみた

こんにちは★マルーンです。

私は、秋になると年末に向けて家のお掃除や整理整頓で大忙しなのですが、子供がいるとできることが限られてしまいます。そんな家事を少しでも軽減しようと頻繁に目を通すのが「ライフハック」に関する記事やYouTube動画です。

 

そんな「ライフハック」という概念そのものが数年前から日本では「時代遅れ」と言われるようになり、その代わりに「教養」を身につけようとしている人が増えているそうです。「果たしてそれは本当なのか?」私なりにリサーチした事を紹介してゆきたいと思います!

 

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目次

 「ライフハック」とは何?

ライフハック」に関する本や動画は、見ていて楽しいしワクワクするので個人的には大好きです。ちょっとしたヒントをもらうだけで、いろいろな事が楽になったりして仕事がスムーズに運ぶからです。「グーグル検索」をすれば1分やそこらで必要な情報を得ることができます。ブロガーからYouTuber、「こんまりメソッド」の近藤 麻理恵さんなど、その人気は今でも衰えることはありません。

 

 

youtu.be

こちらは、私が家事の参考にしている「ライフハック」がメインのYouTube動画です。アメリカ英語なので、私にはとても聞きやすいです。この人は何でも本気で取り組んでいて、まさに「主婦のプロフェッショナル」です。本当に学ぶことが多いです!旦那さんもたまに登場します。

 

 

youtu.be

日本の「ライフハック」系のYouTuberでは、ご存知の方も多いかもしれませんが、こちらの方。すべてが私のライフスタイルの参考になるというわけではありませんが、たくさんの「賢く生きるヒント」のようなものが詰まっています。

 

 

youtu.be

大好きなホームデコレーションやDIY、整理整頓術などはこちらのYouTuberの動画を参考にすることが多いです。最近、ハワイからアリゾナ州へ引越しして、「新居での生活のはじめ方」や、「今までの人生でとても苦労した体験」などを一部始終をアップしてくれているので、そちらもとても参考になります。

 

数年前から「ライフハック」が時代遅れになってきているらしい

私が「ライフハックはヨーロッパで今流行っているらしい」という情報を、夫から聞いて知ったのはほんの数週間前のこと。それで色々とインターネットで調べていると、日本ではすでに「流行遅れの概念」であるという内容のブログを発見しました。

 

ヨーロッパはそういった面では遅れているのでしょうか?たしかに世界中のYouTuberから絶賛されている近藤さんの評判も、アイルランドではまだ聞いたことがありません。

 

www.huffingtonpost.jp

こうしてみると、私は流行とは逆の生き方をしてきたように思います。「教養本」や「教養系のブログ」を読破するのには時間がかかります。読むだけでも時間がかかるのに、得た教養が自分の身体を通過して自分の血肉となり、それらを応用して有効活用できるようになるまでには、「それなりの時間」と「思考力」が必要になってきます。まさに、「先行投資」と言えるでしょう。

 

「教養本」を読むと本当に「想定外の問題」に対応できるようになるの?

私は、若い頃はずっとこの「教養」にお金と時間を投資してきました。ハウツー本などには一切目向きもせず、「傑作」「原作」「学術書」だけに的を絞って読み漁ってきました。それらを30代前半の頃まで続けたのですが、ある事がきっかけでそれらをぱったりとやめました。それは上記のブログにも書いてある「2011年の震災」だったのです。

 

面白いことに、今まで「ライフハック」系の書籍を主に読んできた人たちは、震災後今のままでは「想定外の問題」に対応しきれないと感じ、「教養本」を読むようになり、一方で「震災」や「原発問題」について震災前から専門家の講演会などに行って勉強していた私は、逆にそれらを絶って「ライフハック」へと向かったのです。

 

震災のときに、東京のスーパーからは「ミネラルウォーター」「充電電池」「ガスボンベ」「肉類」などが消えました。パニックに陥り買占めをした人たちがいたからです。守らなくてはならない小さな子供がいたら私も同じことをしたかもしれない。スーパーに何もないその光景を見たときは、「そういうものか」と妙に納得してしまいました。

 

家に帰ってきて、私はパソコンを開き、日頃から頻繁に利用していた「楽天」でスーパーで品切れになっていた物すべてを注文しました。数日後にはそれらが届き、その後も特に生活には支障はありませんでした。この「想定外」の出来事に焦ることなく対応できたのは「震災」や「原発」に関する「教養」があったからではなく、むしろ「ライフハック」があったからです。

 

実際に「教養本」を絶って数年後に気づいたこ

「私の人生においてアカデミックな時期は終わった。これからは行動するんだ!」と今思うとかなりシンプルすぎる決意をかかげてアイルランドへ来てからは、専ら「ライフハック」的な情報にしか興味を持ちませんでした。人生を大きく変えるような「行動」をする時は、なんと言っても「ライフハック」的な情報が役立つからです。

 

そんな生活を数年間つづけて感じたことは、教養本を読むことは自分の中に「知の貯金」をするようなもの。「だんだん貯金がなくなってくると、それはそれで、困る」という事でした。かといい、「ライフハック」の情報がなければ、現在進行中の生活に困るのです。下の記事では「学術系の本」を読む楽しさと大切さを紹介しています。

 

blog-ireland.hatenablog.com

 

もし、「教養本」を読むことが「知の貯金」ならば、「ライフハック」は「生活を支えるお金の貯金」にも大きく関わってきます。これは「All or Nothing」の問題ではなく、両方バランスよく持っていることが必要だと私は自らの体験を通して言うことができます。というわけで、このブログでも今後もっと「ライフハック」の記事を増やしてゆきたいと思います。「ライフハック」のサブカテゴリーも作りました!

 

blog-ireland.hatenablog.com

 

おわりに

結論としては、流行りすたれに流されずに、自分の頭でよく考えて行動をするのが何事においても一番かと思います。何かが流行りだすと99%がそちら側に傾き、時代遅れのレッテルを貼られたものには見向きもしない。そんな現象は一部の人をお金持ちにするだけのことです。「ライフハック」vs「教養」の現象についても「All or Nothing」の考え方ではなく、もうすこし柔軟に対応して行った方がよいのではないかと思います。

 

今日も最後までこのブログを読んでくださいまして、ありがとうございました。

 

 

 

「はてなブログ」にインスタ画像を載せるときの注意点と、「Bad Request」になってしまった時の対策

こんにちは★Maroonです。いつもはアイルランドでの生活のことや、旅行に関する記事を書いていますが、今日は「ライフハック」的なことを書きたいと思います。最近このブログではインスタ画像を多く使うようになりました。実は、はてなブログに載せるときはいくつかの注意点があり、それを守れば「Bad Request」になることを回避できるので、ご紹介したいと思います。

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目次

インスタグラムを使うと画像編集が楽しくなる!

「インスタグラム」を使うとスマートフォンで撮った画像をすぐ編集できます。今までは「GIMP」というソフトを使用してPCで画像編集をしていたので、長時間机に向かわなければならず、姿勢も悪くなるし腰は痛いし。。。でも、最近はインスタ画像を使うようになったおかげで、ベッドに寝転がったままや、家族とソファーで団らんをしながらできるので「話題」にもなって楽しいです。

 

インスタグラムはブロガーの大いなる味方

画像が「とても軽い」のでたくさん貼ってもサクサクとページをダウンロードさせてくれるのがとても嬉しいです。しかも画像編集がとても簡単で、それでいて可愛い加工ができるので気に入っています。編集の仕方によっては、デジカメで撮ったのと変わらないようなクオリティーに仕上げることもできます。ブロガーにとっては本当にありがたい存在。

 

はてなブログ」でインスタ画像を使うときの注意点:「タグの表示」

他の人のインスタ画像を使用する場合、エンベッドにすると、公開した時にタグが表示されてしまいます。例えばこんな感じ。

 

 

We are in love with this photo of the art studio by @amandabimonti.pic ! Art by @naomilitvack . .

A post shared by Greywood Arts (@greywoodarts) on

 

このやり方は、HTML編集画面でエンベッドしたコードを貼り付けなくてはならない上に見た目も良くないので、おすすめできません。解決策は、下のように貼り付けたいインスタ画像のアドレスをコピーして、リンクとして貼り付けること。

 

www.instagram.com

 

しかしこの方法だと、もともと「タグやコメントが多い画像」を使用すると、画像の下の余白が多くなってしまうので、気になる人は「タグやコメント少な目の画像」を使用しましょう。

 

自分のインスタ画像を使用する場合は、まず初めに「見たまま編集画面」のサイドバーに「Instagram 貼り付け」アイコンを追加します。そこを押すと自動的に自分がアップしたインスタ画像が表示されるので、画像を選び、「選択したアイテムを貼り付け」ボタンを押せば、簡単に画像だけをブログに表示することができます。

 

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この方法だと、コメントやタグが表示されないのですっきり見えます。また、画像の下に自分で作成したキャプションやタグが表示されますが、それらを消して自分のインスタのID名のみを表示させることもできます。表示したい場合は「Instagram@maroon_ireland」のように、画像の下に表示し、自分のインスタに飛ぶようにリンクを貼ります。

 

https://www.instagram.com/p/BYotHEVlnx-/

Instagram@maroon_ireland

 

はてなブログ」でインスタ画像を使うときの注意点:「Bad Request」

この「Bad Request」とはかなりの曲者で、一度表示されるとそのブログ記事の保存ができなくなってしまいます。せっかく書いた記事を「下書き保存」したり「公開」しようとしても「Bad Request」としか表示されず、書いたものが全部無駄になることもしばしば。

 

こういう時は、一呼吸して一度前の画面に戻り、文章だけでもコピペして救出しておきましょう。そして、次に、「HTML編集画面」に行き、そこに「Scriptタグ」がないかを確認します。もし見つけたら、そこが原因です。

 

前述のエンベッドによる画像の貼り付けを行うと「Scriptタグ」になってしまうので、上記の方法で全部リンクを貼り付けし直します。実際に私もこの方法で「Bad Request」になってしまった記事を救出することができました!

 

はてなブログ」でインスタ画像を活用しよう!

この方法が全てのケースに当てはまるとは限りませんが、みなさんもぜひ試して見てください。これらを知っておくと、インスタ画像を使用するのが何倍も楽になりますよ!