読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Travel-Happy-Ireland

ガイドブックには載っていないアイルランドの情報&子育てなど

子供と一緒に30分以内で済ませる!楽しいお掃除チャレンジ②

f:id:kosodate-blog-ireland-mama:20170517223240j:plain

 

こんにちは!

アイルランドはついに雨季に入ったかのような天気が続いています。

先週末からずっと天気予報は全部雨マークです。

 

f:id:kosodate-blog-ireland-mama:20170516070814j:plain

 

アイルランドのお天気のことや、「なぜ私が子供と一緒に

1日に30分だけお掃除にチャンレンジしているのか?」

その理由が気になる方は、先週アップした

私のブログ記事をぜひチェックしてみて下さい!

 

blog-ireland.hatenablog.com

アイルランドの雨季は日本の梅雨と違って、一日中雨が降っている

事はありません。

一日数時間だけ晴れたり、曇り空になる日もあります。

また、ありがたいことには一日中晴れている日もあります!

 

とはいえ、雨が降り始めたらお外で行う仕事はできないので、

(家にはベランダがありません。アイルランドではベランダが

ない家がほとんどです。)雨雲に晴れ間がさした時にすかさず

ハーブの植え替えや、外窓のお掃除などを行いました!

(こちらの冬は日本ほど寒くないのですが、2重窓が主流です

 

その中でも、今日は子供と一緒にできる外窓のお掃除について

書きたいと思います。

 

子供と一緒にできると言っても娘はまだ2才なので、

外で作業をする時は少しでも目を離すと道路の方へ行ってしまうので

危険です。(植物の植え替えの時は常に隣にいてあげれるので、

一緒に楽しく行うことができました!)

 

なので、娘には窓の内側(室内)に立ってもらい、中から母が

掃除している姿を見てもらうことにしました。

たまに、窓をノックしたり、面白い顔をして声をかけたりすると

嬉しそうにはしゃぎます。また、水を外から窓にかけると家の中が

水浸しになったのではないかと心配したりして、とても可愛いです。

 

それでは、「大きな窓4枚をいかに効率良く30分以内で洗えるか」

を写真をまじえながら段階的に紹介してゆきたいと思います。

 

<まず用意する物>

f:id:kosodate-blog-ireland-mama:20170516072429j:plain

①長ぼうき

写真にはないのですが、これがあると高いところなどのくもの巣など

簡単にとることができます。

 

②ゴム手袋

お掃除の必需品。これがあると、ネイルや手が保護できるだけでなく

ちょっとした汚れ部分を擦り取るのに便利です!

 

③古くなったTシャツ

窓ガラスや窓枠を拭く場合には、この素材がダントツ!使いやすいです。

Tシャツは吸水性が高いので普通の雑巾と比べて数倍早くきれいに

窓を磨くことができます。(繊維を窓ガラスに残さないという利点も

あります。)

 

④中性洗剤が入ったスプレーボトル

中性洗剤1割に対して9割の水で溶きます。(大体)

そんなに使わないので、小さなスプレーボトルで十分です!

枠の部分やガラスのしつこい汚れを落とすのに便利です。

中性なので素材をいためる心配もありません。

 

⑤ペットボトルにつけて使うタイプの窓クリーナー

日本のオンライン100円ショップ(ひゃくえもん)で購入。

普通の100円ショップでも売ってそうです。

このお店の商品は結構素材が良く丈夫なので

お気に入りです。これがあると、ホースやバケツを使わずに

素早くキレイに窓が洗えます!

正式な商品名は「ペットボトル ウォッシュワイパー」です。

 

ボトルには、8割の水に対して2割のお酢が入っています。

(お酢の種類は穀物酢やホワイトビネガーがおススメです)

レモン汁でも代用可能です。

ビネガーやレモン汁を使ったお掃除方法はヨーロッパーでは

普通に行われています!

日本にいた頃もなるべくナチュラルなものを使ってお掃除や

洗濯をしていたのですが、周りにはあまりいませんでした。。。

内窓を掃除する時にもおススメです。とくに小さなお子様が

いるご家庭など!

 

1.クモの巣やホコリの除去

f:id:kosodate-blog-ireland-mama:20170517003647j:plain

 

長ぼうきで擦るようにクモの巣やホコリを掃います。(大体で良いです)

f:id:kosodate-blog-ireland-mama:20170517003601j:plain

 

2.枠の部分の汚れをTシャツで拭き取る。

中性洗剤水を枠の部分全体にスプレーします。

f:id:kosodate-blog-ireland-mama:20170517004227j:plain

 

全体を古くなったTシャツで乾拭きします。

写真では実験のためにマイクロファイバーを使っていますが、

Tシャツの方が数倍早くキレイに拭き取れます。

f:id:kosodate-blog-ireland-mama:20170517004443j:plain

f:id:kosodate-blog-ireland-mama:20170517004501j:plain

 

3.窓を磨く

ペットボトルを少し押すだけで中のビネガー水が噴射されます。

そしてこの先についているシリコンのような部分で窓全体を

タテタテ・ヨコヨコに擦ってゆきます。

f:id:kosodate-blog-ireland-mama:20170517004731j:plain

 

Tシャツで乾拭きします。この写真でもマイクロファイバー

使っていますが、Tシャツの方がやはりきれいに磨けます!

f:id:kosodate-blog-ireland-mama:20170517004751j:plain

 

 <結果>

ここまで2枚の大きな窓を掃除して所要した時間はたったの12分!

4枚全部でなんと25分以内に掃除を終わらせることができました。

 

ご近所さんたちに話かけられていなかったら、おそらく20分以内で

できていたはずです!

f:id:kosodate-blog-ireland-mama:20170517005311j:plain

 

<お掃除後の写真>

f:id:kosodate-blog-ireland-mama:20170517005645j:plain

 

<まとめ>

お掃除に限らず仕事はなんでもそうですが、

「使う道具や段取りの仕方ひとつで、効率がだいぶ変わってくるな」

というのが感想です。

アイルランドには日本のような100円ショップはなく便利グッズも

ありません。

なのでオンラインで注文できて、日本からこちらまで

宅配してくれるサービスはとても便利だと思います!

 

www.tenso.com

 

現在住んでいるアイルランドの南部のコーク県にあるヨールという

街は南部の中でもずば抜けて天気が良いところです。

 

車で10分のところにある内陸部では雪や雨が降っている日でも

この街では降っていないという事は頻繁にあります!

 

天気が良い分お掃除したり外に出掛けることができて、

しみじみ良い所だな~と思いました。

 

今日も読んでくださいまして、ありがとうございました!

 

アイルランドにはおそらくまだ上陸していない!こんまりメソッドを使ってお片づけ①

f:id:kosodate-blog-ireland-mama:20170508064517j:plain

 

こんにちは。

日本ではもうすでにお馴染みのこんまりメソッドですが、

アイルランドではまだ名前を聞きません。

私はおととしぐらいに自分の部屋で試してみたのですが、

驚くほどに効果があり、片付いた状態を保てているので

1階のリビングも同じ方法でやってみました。

ただ、1階は自分の物だけではなく家族の物もたくさんあるので、

やみくもに捨てるわけにはいきません。

そこで、私なりにいろいろ工夫して片付けてみました!

 

<↓片付けた後の状態>

f:id:kosodate-blog-ireland-mama:20170508064508j:plain

アイルランドでは、 5月から7月の間に雨季が訪れます。

いつ来るか、そしてどれくらい続くかは毎年違うので、

日本の梅雨のように先読みできないのが歯がゆいですね。

そのためか春になると、出来る時にお掃除や衣替え、

整理整頓をしておこうという人が多いようです。

掃除をしておかないとその部分がカビたり、
片付けをしていない場所に空気が滞留して虫やカビの
発生につながるからです。

私の場合は娘がまだ2歳でまだまだ手がかかるので、

なかなかはかどりません。

そこで、一日に30分だけ一番気になる場所から

始めていくことにしました。

自分で決めたルールは必ず娘と一緒に行うということ、そして

毎回必ずタイムをはかり、30分で終わらせるようにすることです。

理由は、、、

娘はまだ2歳になったばかりなのでゴミをゴミ袋に入れたり

一緒に床や窓の落書きを拭くことぐらいしかできませんが、

こういった小さな事でも一緒に楽しみながら行うことによって、
娘にとっては「母親が一緒に遊んでくれた」思い出になるからです。

また、タイムを計ることで、わりと意欲的に行うことができます。

 

 

<↓片付け前>うわっ!散らかってる。

f:id:kosodate-blog-ireland-mama:20170508064300j:plain

 アイルランドではほとんどの家に暖炉があります。

そして暖炉の上にはバニスターと言われている、上の写真のような

棚があるのがお決まりです。

私たちの家の場合はオール電化住宅なので暖炉はないのですが、

バニスターだけはなぜかついていました。

2歳児がいる方なら分かると思いますが、背伸びして

テーブルの物はなんでもつかもうとするので、結果的に

子供の手が届かない、バニスターの上や戸棚の中が物であふれる
ことになります。。。

 

f:id:kosodate-blog-ireland-mama:20170508064327j:plain

 まず、テーブルに物を移動させ、カテゴリーごとにまとめます。

 

f:id:kosodate-blog-ireland-mama:20170508064336j:plain

 物がなくなってすっきりしたバニスターの上をマイクロファイバーなどで

軽く拭きます。

結構ほこりがたまってます!

 

 あとは、カテゴリーごとに、

①捨てる物(持った瞬間にズシン!と気が重くなる物

明らかにゴミ、必要のない物)

 

②残しておく物(持った瞬間にときめく物

リビングに置いておく必要がある物)

 

③2階に持ってゆく物(夫の物も1階では使用していない、

と思った物はまとめておいて、後で聞く)

 

以上の3つに分けます。

捨てるもので危なくない物は娘にポイしてもらい、

後は自分でさっさと分類します。

 

<↓片付け前>

f:id:kosodate-blog-ireland-mama:20170508064421j:plain

 

<↓片付け後>

f:id:kosodate-blog-ireland-mama:20170508064444j:plain

 

 <↓片付け前>

f:id:kosodate-blog-ireland-mama:20170508064410j:plain

 

<↓片付け後>

f:id:kosodate-blog-ireland-mama:20170508064433j:plain

 大きな物は後ろに、小さな物を手前に配置することで、

取り出しやすくしました。

f:id:kosodate-blog-ireland-mama:20170508064517j:plain

一つひとつのポケットにタグを付けて、夫がどこに物を入れたらよいか

分かるようにしました。

こういう細かい配慮は家族の立場に立って行うことで、
「きちんとした状態を保つこと」につながります。

f:id:kosodate-blog-ireland-mama:20170508064526j:plain

それでも、最初のうちは違う場所に入れたり、ついゴミを

バニスターの上に置き忘れたりということがあったので、

毎回ちゃんと説明したら、ついに分かってくれました!

今後の改善点として、

もう少し、見えやすく読みやすいタグを作った方が親切かなと

思います♪

 

f:id:kosodate-blog-ireland-mama:20170508064347j:plain

娘のマッサージクリームや家族全員が使っている麺棒などは、

「一度着たけどまだ洗わなくてよい上着」などが入っている

かごの中に入れて、クローゼットの上に収納しました。

f:id:kosodate-blog-ireland-mama:20170508064240j:plain

f:id:kosodate-blog-ireland-mama:20170508064531j:plain

 

ここまでの所要時間は38分弱。

娘がテーブルの上の物を何度も取ろうとして

だめ!と言ったら泣き出してしまったというアクシデントがありましたが、

8分オーバーでなんとか終わらせることができました♪

(バニスターの上で分類をすれば、もっと早く終わらせる

ことができたと思います!)

f:id:kosodate-blog-ireland-mama:20170508064457j:plain

とてもすっきりしていて、毎日快適な日々を過ごせそうです。

こんな方法を生み出して下さった近藤さんに本当に感謝です!

アイルランドでは、日本のような便利な収納用品が多種多様に

売っているわけではないので、

空き箱にラッピングペーパーを施して、使っています。

上の写真の真ん中の収納箱は、ある人が作り方をYou Tube

載せていたのでそれを見ながら作りました。

私は自分なりにアレンジしたので少し時間がかかったけど、

とても便利で役立っています。

ボックスの作り方はこちら↓

今日も読んでくださいまして、ありがとうございました!

意外とみんな知らない!①アイルランドの位置 ②船でイギリスから渡る方法

アイルランドってどこ?」

アイスランドと間違えた!」

なんて話をよく聞きますが、それくらいアイルランドは日本人にとっては

あまり馴染みのない国ではあります。(残念ながら。。。)

 

アイルランドは四方を海に囲まれており、アイルランド海を挟んでイギリスと、

またケルト海を挟んでフランス、スペインとお隣です。

北は、北太平洋を挟んでアイスランドグリーンランドと、

さらにはカナダ、アメリカと遠~いお隣です。

 

一番近い英国やフランスにはフェリーが開通していて、

毎年かなり多くのイギリス人、フランス人、スペイン人等が

海を渡って旅行にやって来ます。

 

アイルランドでは、一般的にはフェリーに2種類の呼び方があり、

超豪華客船をフェリー、ミドル級をボート(Boat)と呼んでいます。

 

ちなみに私も数年前に英国のホリーヘッドという港からアイルランド

首都ダブリン近郊の港までボートで渡ったことがあるのですが、

素敵なレストランやバーが完備されており、

十分豪華だという印象を受けました。

景色も綺麗だし、たったの30ユーロぐらいで(2012年時点)

小1時間で着いてしまうので、かなりおススメです。

 

映画で有名なタイタニック号の最終乗り場がアイルランド南部にある

コーブ港であったことは有名ですが、当時はイギリスやアイルランドから

アメリカへ渡る時は船で行くしかありませんでした。

 

北大西洋は時期によってはとても荒れる事があるので、今では飛行機を

使うのが一般的ですが、現在でもイギリスとアメリカを結ぶ

豪華客船はあるようです。

 

タイタニック号は実はアイルランドで作られました。

海に囲まれた島国であるゆえに、船全般の話題に興味がある人が多いので、

Irish Ferry に興味があるならば、現地のパブなどで聞けば

いろいろと教えてくれる人はいそうです。

 

<おすすめのリンク>

私が以前船でイギリスからアイルランドへ渡ったときに

お世話になったサイト。

london.navi.com

個人旅行を数倍!たのしくさせるコツ 其の一、地図は紙で持参。

 載ってそうで、意外とガイドブックに載っていない事です。

f:id:kosodate-blog-ireland-mama:20170411015440j:plain

 最近では、スマホやPCでグーグルマップを気軽に見れるので、

必要ないと思う人もいるかもしれませんが、

一人旅や、友達と個人旅行をしていると意外に役立つのが、

行く国の詳細地図と、周辺国が載っている地図を

それぞれ紙ベースで持参することです。

 

地図を紙で持参した方が良い理由

Wi-Fiがいつも使えるとは限らない

飛行機内や空港ではいつでもスマホが使えるわではないし、行く場所によってはWi-Fiが使えない所もあります。(ポケットWi-Fiはその点とても便利。)

 

②乗り換えのとき便利

行く国とその周辺国が載っている地図があれば、大体どのルートを

飛行機がとんでいるかとか、電車でどのように国境を越えるかなどを

把握することができます。

 

③興味の問題

行く国がどの海や国に囲まれているかを知ることによって、

よりその国の歴史や情勢に興味、関心を抱くことができます。

それが、現地の人との楽しい会話を掘り下げてゆくきっかけとも

なり得ます。

 

④充電の問題

旅をしていると、いつでもどこでも充電というわけには行きません。

電池残量を気にしながら、ちまちま行動するのは面倒です。

 

⑤気分の問題

せっかく広大な自然を旅をしていても、気持ちが小さくなっては

もったないです。

一日中、スマホの小さな画面でスクロールしてまごまごするより、

大きなB4サイズやA3サイズの地図を見るほうが、

はるかに冒険しているような気分になり、「わくわく感」を味わえます。

 

このわくわく感が実は旅を楽しむ上で、かなり重要な要素になってきます。

それは日常ではなかなか感じ取ることが難しい感覚だからです。

 

なので、普段お世話になっているPCやスマホには少し

休んでいてもらって、

なるべく目を紙ベースの媒体、そして

空や人々、自然に向けるようにして下さい。

 

そうすれば、感覚が磨かれて「わくわく感」を維持することができます。

 

ちなみに私は、一人旅をする時は方位磁石も持参するようにしています。

これも、レア感、冒険しているような感じたっぷりです。

 

まわりがジロジロ見てきても気にする必要なんてありません!

旅は自分が楽しむこと、それが一番です。

アイルランドの知られざる観光名所 ヨールのひとりじめできるビーチ

f:id:kosodate-blog-ireland-mama:20170326230721j:plain

 

今日は我が娘と一緒に朝からビーチへお出かけしました。

住んでいる家からは徒歩10分ぐらいの所にあるので、

お手頃なビーチです。

 

しかもこのビーチ、実は、

知る人ぞ知る、「ほとんど独り占めできるビーチ」なんです。

というのも、ほとんどの観光客や地元の人は

「ストランドビーチ」というこれまたヨールにある有名なビーチの方に

行ってしまうからです。

ストランドビーチの方が大きくてライフガードも常駐しているので、

お子様がいる家族にはお勧めです。

 

※あまり有名になってしまうと混雑して意味がなくなってしまうので、

あえて、ここではこの小さくマイナーなビーチの名前や場所は書きませんが、

どうしても!知りたいという方はメールください。

 

 

f:id:kosodate-blog-ireland-mama:20170326230744j:plain

海の向こうに見えるのは、放逐されている羊たち。。。

アイルランドならではの、海と牧場が同時に見れる風景です。(^^)

 

「今日はお日様がい~っぱい。

こんな日はたくさん外にでようね♪

そうすれば、明日雨が降っても、心はぽっかぽか♪」

 

そんな、作り詩を娘に聴かせながら歩いた気持ちのよい朝でした。

アイルランドのマイナーな観光名所 ヨールの美しい春景色③

 

f:id:kosodate-blog-ireland-mama:20170318085626j:plain

 この先に見える海は大西洋で、この海をフェリーで渡ればフランスに行くことが

できます。

 

f:id:kosodate-blog-ireland-mama:20170318085619j:plain

f:id:kosodate-blog-ireland-mama:20170318085634j:plain

 

「まるで、空がパレットの様」

といつも感じます。

 

アイルランドのひとつの醍醐味は空がもの凄くきれいなことなんです。

特に、「ファイアードラゴン」と呼ばれる夕焼けと、

星空は本当にキレイです。

 

私は日本一星がきれいな村に住んでいたことがありますが、

正直言ってしまうと、比較にならないほどです。

 

夏は、星の群れがまるで天の川のように見えるのですが、

それがなんと、毎日のように見れます。

 

いつかプロ用のカメラと専用フィルタを持つことができたら、

ぜひこのブログでもその星空を紹介したいです!

 

f:id:kosodate-blog-ireland-mama:20170318085546j:plain

 この街には、なんと築200年~300年の家がそこら中に建ち並んでいます。

この写真の煙突もかなり古いもののように見えます。

煙突とその先に見える割と新しいアパートの組み合わせが、

いい味だしてます。

 

f:id:kosodate-blog-ireland-mama:20170318085609j:plain

 緯度が高いせいなのか、よく分からないのですが、アイルランドではどこでも

飛行機がまるでロケットのように垂直に飛んでいるように見えます。

最初は、ちょっと焦りました。

最近は、慣れてきたせいか、

大好きなアニメ「宇宙兄弟」に出てくる

バーティカルクライムロールみたい!」と感動しています。

 

 

アイルランドのマイナーな観光名所! ヨールの美しい春景色②

 

f:id:kosodate-blog-ireland-mama:20170318085231j:plain

 

f:id:kosodate-blog-ireland-mama:20170318085412j:plain

 

f:id:kosodate-blog-ireland-mama:20170318085527j:plain

木に囲まれて、さりげなくお洒落で可愛い家が立ち並んでいます。こんな家に住みたいです♪

 

f:id:kosodate-blog-ireland-mama:20170318085541j:plain

 

f:id:kosodate-blog-ireland-mama:20170318085426j:plain

 

 

いろいろな木が様々な表情を見せてくれています。

 

こうしてカメラで撮ることではじめて、木と空間とが溶け合う様子が

浮き彫りになって、はっとさせられる事があります。

 

それは、1本の木がそこに、単体で存在しているのではなく、

必ず、空間との関係性で存在しているということ。

 

人間もきっと同じです。

 

今日の散歩は、そんな当たり前のようで忘れがちなことを、思い出すきっかけに

なりました。