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意外とみんな知らない!①アイルランドの位置 ②船でイギリスから渡る方法

アイルランドってどこ?」

アイスランドと間違えた!」

なんて話をよく聞きますが、それくらいアイルランドは日本人にとっては

あまり馴染みのない国ではあります。(残念ながら。。。)

 

アイルランドは四方を海に囲まれており、アイルランド海を挟んでイギリスと、

またケルト海を挟んでフランス、スペインとお隣です。

北は、北太平洋を挟んでアイスランドグリーンランドと、

さらにはカナダ、アメリカと遠~いお隣です。

 

一番近い英国やフランスにはフェリーが開通していて、

毎年かなり多くのイギリス人、フランス人、スペイン人等が

海を渡って旅行にやって来ます。

 

アイルランドでは、一般的にはフェリーに2種類の呼び方があり、

超豪華客船をフェリー、ミドル級をボート(Boat)と呼んでいます。

 

ちなみに私も数年前に英国のホリーヘッドという港からアイルランド

首都ダブリン近郊の港までボートで渡ったことがあるのですが、

素敵なレストランやバーが完備されており、

十分豪華だという印象を受けました。

景色も綺麗だし、たったの30ユーロぐらいで(2012年時点)

小1時間で着いてしまうので、かなりおススメです。

 

映画で有名なタイタニック号の最終乗り場がアイルランド南部にある

コーブ港であったことは有名ですが、当時はイギリスやアイルランドから

アメリカへ渡る時は船で行くしかありませんでした。

 

北大西洋は時期によってはとても荒れる事があるので、今では飛行機を

使うのが一般的ですが、現在でもイギリスとアメリカを結ぶ

豪華客船はあるようです。

 

タイタニック号は実はアイルランドで作られました。

海に囲まれた島国であるゆえに、船全般の話題に興味がある人が多いので、

Irish Ferry に興味があるならば、現地のパブなどで聞けば

いろいろと教えてくれる人はいそうです。

 

<おすすめのリンク>

私が以前船でイギリスからアイルランドへ渡ったときに

お世話になったサイト。

london.navi.com

個人旅行を数倍!たのしくさせるコツ 其の一、地図は紙で持参。

旅の豆知識

 載ってそうで、意外とガイドブックに載っていない事です。

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 最近では、スマホやPCでグーグルマップを気軽に見れるので、

必要ないと思う人もいるかもしれませんが、

一人旅や、友達と個人旅行をしていると意外に役立つのが、

行く国の詳細地図と、周辺国が載っている地図を

それぞれ紙ベースで持参することです。

 

地図を紙で持参した方が良い理由

Wi-Fiがいつも使えるとは限らない

飛行機内や空港ではいつでもスマホが使えるわではないし、行く場所によってはWi-Fiが使えない所もあります。(ポケットWi-Fiはその点とても便利。)

 

②乗り換えのとき便利

行く国とその周辺国が載っている地図があれば、大体どのルートを

飛行機がとんでいるかとか、電車でどのように国境を越えるかなどを

把握することができます。

 

③興味の問題

行く国がどの海や国に囲まれているかを知ることによって、

よりその国の歴史や情勢に興味、関心を抱くことができます。

それが、現地の人との楽しい会話を掘り下げてゆくきっかけとも

なり得ます。

 

④充電の問題

旅をしていると、いつでもどこでも充電というわけには行きません。

電池残量を気にしながら、ちまちま行動するのは面倒です。

 

⑤気分の問題

せっかく広大な自然を旅をしていても、気持ちが小さくなっては

もったないです。

一日中、スマホの小さな画面でスクロールしてまごまごするより、

大きなB4サイズやA3サイズの地図を見るほうが、

はるかに冒険しているような気分になり、「わくわく感」を味わえます。

 

このわくわく感が実は旅を楽しむ上で、かなり重要な要素になってきます。

それは日常ではなかなか感じ取ることが難しい感覚だからです。

 

なので、普段お世話になっているPCやスマホには少し

休んでいてもらって、

なるべく目を紙ベースの媒体、そして

空や人々、自然に向けるようにして下さい。

 

そうすれば、感覚が磨かれて「わくわく感」を維持することができます。

 

ちなみに私は、一人旅をする時は方位磁石も持参するようにしています。

これも、レア感、冒険しているような感じたっぷりです。

 

まわりがジロジロ見てきても気にする必要なんてありません!

旅は自分が楽しむこと、それが一番です。

アイルランドの知られざる観光名所 ヨールのひとりじめできるビーチ

アイルランドの旅情報

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今日は我が娘と一緒に朝からビーチへお出かけしました。

住んでいる家からは徒歩10分ぐらいの所にあるので、

お手頃なビーチです。

 

しかもこのビーチ、実は、

知る人ぞ知る、「ほとんど独り占めできるビーチ」なんです。

というのも、ほとんどの観光客や地元の人は

「ストランドビーチ」というこれまたヨールにある有名なビーチの方に

行ってしまうからです。

ストランドビーチの方が大きくてライフガードも常駐しているので、

お子様がいる家族にはお勧めです。

 

※あまり有名になってしまうと混雑して意味がなくなってしまうので、

あえて、ここではこの小さくマイナーなビーチの名前や場所は書きませんが、

どうしても!知りたいという方はメールください。

 

 

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海の向こうに見えるのは、放逐されている羊たち。。。

アイルランドならではの、海と牧場が同時に見れる風景です。(^^)

 

「今日はお日様がい~っぱい。

こんな日はたくさん外にでようね♪

そうすれば、明日雨が降っても、心はぽっかぽか♪」

 

そんな、作り詩を娘に聴かせながら歩いた気持ちのよい朝でした。

アイルランドのマイナーな観光名所 ヨールの美しい春景色③

日々のこと

 

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 この先に見える海は大西洋で、この海をフェリーで渡ればフランスに行くことが

できます。

 

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「まるで、空がパレットの様」

といつも感じます。

 

アイルランドのひとつの醍醐味は空がもの凄くきれいなことなんです。

特に、「ファイアードラゴン」と呼ばれる夕焼けと、

星空は本当にキレイです。

 

私は日本一星がきれいな村に住んでいたことがありますが、

正直言ってしまうと、比較にならないほどです。

 

夏は、星の群れがまるで天の川のように見えるのですが、

それがなんと、毎日のように見れます。

 

いつかプロ用のカメラと専用フィルタを持つことができたら、

ぜひこのブログでもその星空を紹介したいです!

 

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 この街には、なんと築200年~300年の家がそこら中に建ち並んでいます。

この写真の煙突もかなり古いもののように見えます。

煙突とその先に見える割と新しいアパートの組み合わせが、

いい味だしてます。

 

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 緯度が高いせいなのか、よく分からないのですが、アイルランドではどこでも

飛行機がまるでロケットのように垂直に飛んでいるように見えます。

最初は、ちょっと焦りました。

最近は、慣れてきたせいか、

大好きなアニメ「宇宙兄弟」に出てくる

バーティカルクライムロールみたい!」と感動しています。

 

 

アイルランドのマイナーな観光名所! ヨールの美しい春景色②

日々のこと

 

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木に囲まれて、さりげなくお洒落で可愛い家が立ち並んでいます。こんな家に住みたいです♪

 

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いろいろな木が様々な表情を見せてくれています。

 

こうしてカメラで撮ることではじめて、木と空間とが溶け合う様子が

浮き彫りになって、はっとさせられる事があります。

 

それは、1本の木がそこに、単体で存在しているのではなく、

必ず、空間との関係性で存在しているということ。

 

人間もきっと同じです。

 

今日の散歩は、そんな当たり前のようで忘れがちなことを、思い出すきっかけに

なりました。

アイルランドのマイナーな観光名所! ヨールの美しい春景色①

日々のこと

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こんにちは!

今週はひさしぶりに春らしい陽射しがつづいたので、

愛用のカメラを持って散歩に出掛けました!

 

家の近くのゴルフ場付近は景色が本当に美しく

どこからでも海を見渡すことができます。

 

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もう10年近く愛用しているこのデジカメは、

CanonのIXY 810 IS 当時3万円ぐらいで購入しました。

このレベルのカメラにしては良く撮れていると思いますが、

最近ではスマートフォンの画質の方が断然高いと思います。

ちなみに、このブログに載せている写真はすべてGIMPで加工しています。

 

GIMPは無料ソフトである上に、フォトショップとほとんど構造が一緒です。

フォトショップを学校で勉強した私にとっては、かなりのお気に入りソフトです。

 

GIMPを使った簡単な写真の編集方法については、また今度

別の記事で書きますね!

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アイルランドの観光名所 ヨールの美しい夏景色 ビーチ編①

アイルランドの旅情報

 

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こんにちは!

今日は住んでいるアイルランドの最南端の観光名所ヨールにあるストラントビーチについて書きたいと思います。

ガイドブックによると約8キロも続くビーチのようですが、

私が以前何度か歩いた経験では1~2キロ歩いただけでも

十分景観は楽しめます。

 

観光のおすすめ時期は春、3月から4月。そしてこちらでは

秋と呼ばれる8月から9月です。

 

ちなみにこちらでは、2月をもう

春と呼ぶ人が多いです。

といいますのは、春の象徴である

daffodilとよばれる水仙にも似た花が咲き始めるからです。

雪の下から顔を出すなんともいえぬ可愛らしい花です。

 

航空チケットが安くなる5月、6月、7月は雨季、10月、11月は嵐が続く日も。

安さと引き換えに旅行を台無しなんてことにならないように

くれぐれも注意してくださいね。

また、日本では考えにくいことなのですが、その年によって雨が多い月が違います。

たとえば、去年は7月はほとんど雨だったのに、

今年はずっと晴れていたということもあります。

また、基本的に南部は天気が良いのですが、

内陸部や北部に行くと、一年中雨が降っている場所もあります!

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向こうにぽっこりみえるのは、無人島。

たしか船で渡れたはず。。

実はアイルランドにはかなりの数の無人島が存在します。

意外と知らない人が多いです。

 

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夏にはサーフィンをやっている人も結構います。

ただ、時期によってはクラゲが出て、かなり危ないので

地元の情報紙などをチェックする必要があります。