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ガイドブックには載っていないアイルランドの情報&子育てなど

夫が親指を骨折!

こんにちは。Maroonです。

 

アイルランドでは昨日から雨が降り続いています。

昨日、行く予定だった「中世のお祭り」はキャンセルされ、私たちはずっと家の中に閉じこもって一日を過ごしました。

 

夕方になって、夫が突然ビーチへ散歩へ行くと言って、出かけていったので、少し心配でした。

 

夫は雨の中でもレイン・コートを着て散歩にでかける事が多いのです。

 

少し帰ってくるのが遅いな、と思いながら夕食の準備をしていたところ、、、

 

夫が玄関の庭先でたばこを吸っているのが見えました。(屋内は禁煙なので。)

 

夫がたばこを吸う時は、決まって2パターンです。

①良いことがあった時

②悪いことがあった時

 

窓越しに、じっと見ている私に気づいたのか、笑顔でジェスチャーしてきます。

 

??と目を凝らすと、

 

親指を指して、ポキッっと、折れるジェスチャーをしたのです。

 

「Oh!! No~~!!! What happened!?」

心配で思わず、声をあげてしまいました。

 

それでも、彼は笑いながら、

「心配いらないよ~。指の骨折なんて何度も経験してるから、これぐらい平気だよ。」

と言います。(以前、ボクシングもやってた)

 

そんなこと言っても、骨折には変わりないし、、、。

私は、骨折したことがないので、気持ちが分からないのですが、普通に痛いと思います。

 

タバコを吸い終えた後に、家に入ってきた彼に色々聞いてみると、

散歩から帰ってくる途中の上り坂で、歩道に伸びていた草に足を絡ませ、

転んでしまったようです。

 

彼は右側の目が見えないので、歩道の右側にある草の様子も見えにくいのです。

 

今までも、同じようなことは何度かありました。

 

幸い、親指だったので、パソコンは使えるし、生活にはあまり支障はない、と

言っているのですが、、、心配です。

 

また、天気が悪く視界が悪いときは、娘を連れてバギーで散歩に出掛けるのは少し危険なので、止めてもらうようにお願いしようかな、と思っています。

 

毎年、この時期になると私はいつも以上に怪我や病気には気をつけるようにしています。

 

季節の変わり目には、それらが良くあることだからです。

 

昔から日本では、

「お彼岸とお盆の時期は、極力外出はさけて、家で大人しくしていた方が良い」

という言い伝えがありますが、それはスピリチュアルな意味合いだけではないような気がします。

 

私の親戚でも、一人がお彼岸に事故で亡くなり、一人がお盆にかなりの大怪我をしました。

 

もうお盆は過ぎましたが、季節の変わり目です。

 

あくまで、個人的な推測なのですが、昔の人は、統計的な事実に超自然的なエピソードを加えて、人々に信じさせようとしてきたのではないかと思います。

 

歴史に詳しい夫にその事を話したところ、西洋の歴史においても、似たような史実があるそうです。

 

なんだ、知っているならそこから学ぼうよ。。。

 

と思いました。

 

今日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました。