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ガイドブックには載っていないアイルランドの情報&子育てなど

昨日、韓国人の友達に助けられたお話

こんにちは。Maroon(マルーン)です★

 

昨日、私は隣の村にある小さな診療所に、血液検査の結果を知るために行ってきました。

 

バスで10分ほどかかりますが、以前はそれほど苦にもなりませんでした。

 

ところが、最近になってバス会社が多くの負債を抱えていることなどが原因で、バスの運転手によるストライキが起き、数週間全くバスが使えないという事件がおきました。

 

しかも、ストライキの後、バスの本数が減らされ、バスが混雑するということが頻繁に起きるようになりました。

 

それでも、バスに乗れないということは、今まで一度もなかったのですが、昨日初めてバスが満席で乗れないという事態が発生しました。

 

私の家からは、街にあるバス停からは徒歩25分ほどなのですが、ビーチの近くにあるバス亭の方が徒歩15分ほどで行けるので、そちらで待っていました。

 

ビーチの近くにあるバス停は、たまに満員で乗れないことがある、と聞いていたのですが、今まで乗れなかったことはなかったので、大丈夫だと思っていました。

 

しかし、少し考えが甘かったようです。

 

私より前からそこでバスを待っていた小さな女の子を連れた母親は、2本満席で乗れなかったそうです。その時すでに、50分ぐらい待っていました。

 

とても気の毒に思いました。

 

街中にあるバス停まではそこから、徒歩で40分ほどかかります。

そちらの方が乗れる可能性が高いから、一緒に行かないか?と聞きましたが、そこでずっと待つと言いました。

 

気持ちは分からなくもありません。

バギー(乳母車)をひいて40分も歩くのは結構な運動量ですし、その間の道が交通量の多い道路なので、決して安全とも言えません。

 

とはいえ、私はどうしても診療所に行かなくてはならなかったので、予約の時間を変更してもらって、次のバスで行くことに決めました。

 

そして、40分かかる道のりを走って20分で行きました。

 

私が、街中にあるバス亭に着いたのは、バスが来る10分前でしたが、すでに多くの人で溢れ、乗れるかどうか不安でした。

 

乗れなかったら、どうしよう。。。

 

そんなことを考えていた時に、後ろから韓国人の友人が声をかけてきました。

 

その人とはママ友的な感じで、一度しか一緒にお茶を飲んだことがないのですが、街で会うたびに立ち止まってお話をする仲でした。

 

どこまで行くの?と聞かれ、旦那さんの運転で隣村まで行くから、一緒に乗って行かないか?と言ってくれたのです!

 

凄く嬉しくて、思わずハグしてしまいました。

 

日本では、韓国人や中国人は不親切だとか日本人を嫌っているなどと言う人もいますが、私は今まで、ニューヨークに何年も住んでいて、韓国人に助けられた記憶しかないです。

 

旅行で訪れたパリでも、何人もの中国人に助けられました。

 

昨日は本当に嬉しかったので、このことをブログで書こうと思いました★

 

次、私がもし、誰か困っている人を見かけたら、知らない人でも、彼らのように助けたいと思います。

 

今日も、最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました。