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ガイドブックには載っていないアイルランドの情報&子育てなど

今日のヨールの景色 フォトアルバム

こんにちは。Maroon(マルーン)です。

先週は植物の植え替えを済ませて、秋を迎える準備もそろそろ整いつつあります。もう、アイルランドは秋と言ってよいほど、朝晩が冷え込む日々が続いています。

 

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今日は、久しぶりに私が住んでいるヨールの街の、何気ない美しい景色の写真を載せたいと思います。

 

(ちなみに、上の写真は最近コークに行ったときに、カフェ「O'Briens」で撮った写真です★ヨールにも素敵なカフェはたくさんあるので今度まとめて紹介したいと思います♪)

 

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まず一枚目は、我が家の2階からパシャ。

湖のように見えるのは、実はヨール湾の内側です。

 

ヨール湾は、その日の天気によって全く違う表情を見せてくれます♪

 

今日は雨上がりのせいか、空気がとても澄んでいて何もかもがとても鮮明に見えます。

 

水面がまるで鏡のように、空や雲を反射させています。

 

水は光も反射させることができます。そのせいか、海に270度囲まれている丘の上にある私たちのお家は、曇りや雨の日でもいつも明るいです。

 

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ヨール湾の真ん中には「サンド・スピット」(sand spit)と言われる小さな砂の丘があります。

 

嵐の日には高波がこの丘に届きそうになり、ヒヤヒヤさせられますが、以外とぎりぎりのところで済んでいます。

 

なんと、この細長い砂の丘には、家が1軒立っているのです。しかも、ホリデー用の貸し別荘で、短期から長期まで誰でも借りて済むことができます。

 

毎年7月上旬に行われる「クウィーン・オブ・ザ・シー」という美女コンテストのフィナーレにはこの別荘の目の前から花火があがります。

 

ちなみに2年前のコンテストはこんな感じでした↓ 毎年同じような感じです★

 

www.youtube.com

 

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新しく買ったサムソン・ギャラクシーの撮影オプションにパノラマ機能があったので、使ってみたら、見事に失敗☆

 

でも、意外と面白い写真が撮れたので、載せます★

 

中世から残る時計塔と城壁。それから、その二つをつなぐ細い石段が全部一つの写真に納まっています。

 

 

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イギリス統治時代には、この時計塔が監獄として使われていた時代もありました。

 

そして、この時計塔からアメリカの開拓時代には多くの囚人がアメリカへ送られ、強制労働をさせられたそうです。

 

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最後に、海の景色が見える登り坂で、美しい花を発見。

 

誰がお世話をしているのかは分かりませんが、道の脇に小さな花壇があり、いつも色とりどりの綺麗な花を咲かせています。

 

何という花なのでしょうか。

今度調べて見ようと思います。

 

今日も読んでくださいまして、ありがとうございました。