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夏バテにおすすめ♪ 消化の良い【アイリッシュ・ファームのサラダ丼】 レシピ

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こんにちは!

アイルランドもだいぶ暑くなってきました。

 

今日は夏バテ気味でも食べれる、さっぱりした「サラダ丼」を紹介したい

と思います!

 

このサラダレシピは私がアイルランドゴールウェイという所で

ファームステイしていた頃に、ファームのオーナーから教わったもの

です。それを日本風に少しアレンジしてみました。

 

生まれて初めて食べたゴートチーズビートルートの絶妙な組み合わせ

が衝撃的で、以来大ファンになってしまいました。

 

また、ファームでとれたばかりの新鮮なサラダ菜も美味しさの秘訣です。

 

でも、ファームとれたての野菜でなくてはならないという事は

ありません!

 

全部大手スーパー「Tesco」で手に入る食材ばかりです。

 

Tescoはイギリスの大手スーパーでヨーロッパ各地にあります。

 

また、日本でも成城石井「カルディ」などの輸入品を扱っている

スーパーが近くにあれば、ゴートチーズやビートルートなどが手に入る

かもしれません。

 

最近では、日本の場合どこに住んでいてもネットで珍しい食材を注文

できるようになりました。本当に便利です♪

 

作り方は簡単です。

 

所要時間は約10~15分。

 

【材料】(1人分)

(費用・・アイルランドでは1~2ユーロ)

 

・冷ました白いご飯・・・器の5分目(日本米または

ジャスミン・ライスがおすすめ)

 

・きゅうり・・・1/4(日本の普通サイズのきゅうりなら半分)

 

・お好みのサラダ菜・・・一掴み(あまり味にクセがないもの)

 

・ビートルート・・・1個(すでに茹でてあるもの)

 

・ゴートチーズ・・・お好みで(おススメはバータイプのもの

で、カマンベールのように表面が硬いもの)Tescoで買うなら

Coeur De Lion Goat Cheese Log 150Gの1/3ほど。

 

・はちみつ・・・大さじ1

 

バルサミコ酢・・・大さじ1

 

・しょう油・・・お好みで少々

 

【作り方】

1.まずはご飯を炊き、冷まします。

 

2.上記の野菜を全部切ります。

 

きゅうりは、写真のような角切りに、ビートルートは1~2mm

の厚さにスライスにします。サラダ菜は食べやすい大きさ

ちぎります。

 

3.ゴートチーズを1~2mmの厚さにスライス。

 

4.ご飯が冷めたら器に入れ、その上に、サラダ菜、

ビートルート、ゴートチーズ、きゅうりの順に乗せてゆきます。

 

5.最後に、はちみつ、バルサミコ酢、しょうゆで味付けをして

出来上がり♪

(個人的にはかき混ぜない方が美味しいと思いますが、それは

お好みで。)

 

【美味しくなるコツ】

ちょっとしたことなのですが、サラダ菜は洗った後にちゃんと

水を切ることで、後でご飯や調味料と混ぜた時に、ご飯が

ぐちゃぐちゃになったり、味が薄くなるのを防ぐことができます。

 

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追記;

一番上の写真にサラダ丼と一緒に写っているのは、グリーク・ヨーグルトに

はちみつを混ぜたものです。

 

ゴート・チーズはクセがあるので、嫌いな人はいるかもしれませんが、

好きな方にはこのレシピは是非おススメです!

 

今日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。