Travel-Happy-Ireland

ガイドブックには載っていないアイルランドの情報&子育てなど

アイルランドのビレッジの紹介と子育てについて

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こんにちは!

だいぶ、アイルランドも少しずつ夏らしい天気になってきました。

 

今朝は6時半頃に家を出て、リハビリも兼ねて、住んでいるビレッジ内を

散歩しました。

 

先日から首のストレッチをした始めたせいか、だいぶ調子が良いです。

 

術後の翌日からはじめて良いとのことなのですが、私は怖かったので、

1週間待ちました。。。(興味のある方は、記事の最後↓にリンク

貼っておきますのでチェックしてみてください。)

 

手術後2週間は、丘を登ったり下りたりはできないので、

まだそんなに遠くにはいけません。

 

アイルランドでは、日本で言う公営住宅のように、

いくつもの家が同じ塀で囲まれた敷地内に建てられており、

それを称してビレッジと呼んでいます。

 

公営住宅との違いは、集合住宅か一軒家かの違いだけで、

それ以外はとても似ています。

 

例えば、共有の公園があったり、みんなが使える芝生の

広い土地があったりします。

そのスペースはCommon Greenと呼ばれています。

 

また、ビレッジによっては、まれに集合住宅であったり、

塀の門にに鍵がかかっていて住民しか入れないような所もあります。

監視カメラが設置されている所もあるので、セキュリティーの

面でも安心です。

 

ビレッジによっては、イベントがあったりして、他の居住者との

交流を深めることも出来ます!

 

私は日本にいた頃に、シェアハウスに入っていたことがあるのですが、

頻繁に顔を合わせて、同じ空間をシェアする人たちがいた方が、

一人で寂しくいるよりは、圧倒的に楽しいと思います!

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こうしてみると、北の国なのに南国っぽい植物が結構

育っています。

 

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7時前だと誰も人通りはなく、とても静かです。

夜は、さざ波の音が聞こえます。

 

こういった、人のいない所を散歩するというのは、

普段はできない貴重な体験なので、海外旅行をする時は、

どこへ行っても同じような事をしていました。

結構おススメです。

 

アイルランドは、少し都会から離れるだけで、騒音が全くないです。

(※夏の昼間は、芝刈り機の音が結構うるさかったりします。

こちらの芝刈り機はヘリコプターの音を少し小さくしたような音です!)

 

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普通に歩けて、空気を吸えて、上にある空を見上げるという、

そんなシンプルなことが、とても幸せに感じられます。

 

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朝一で、釣りに出かける地元の人の漁船が見えます。

いつも見かける船ですが、必ずと言って良いほど毎回カモメ

いっぱい引き連れて帰ってきます。

 

しょうがなくて、釣った魚を少し海に放り込むと、カモメはそこに

群がり、もう漁船を追わなくなります。(エサにありつけなかった

カモメはその後も追いかけて来ますが。。。)

 

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この時期は、お向かいにある半島の左端の位置から、

ポコッと太陽がのぼります。

 

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子供の世話はあと1週間はしてはいけない、とホームドクターから

言われているで、夫が世話をしてくれています。

アイルランドではどこでも、ホームドクターで、

救急以外は、紹介状なしで大きな病院に直接行くことができません。

旅行者の場合は宿泊先がドクターを紹介してくれるようです。)

 

おかげで、久しぶりにとてもゆったりとした朝を

満喫することができました。

 

帰ってきてから、庭のテーブルで朝食をとりました。

 

遠くで7時半を告げる教会の鐘が鳴り響いています。

それ以外にはカモメの鳴く声がします。

 

教会の鐘の音など、ここに引っ越してきてから初めて聞きました。

 

思えば子供が生まれてから2年間、毎朝忙しくて、こんな風に

朝散歩したり、ゆっくりと庭のテーブルで朝食をとることは

一度もありませんでした。

 

今思えば甲状腺がうまく機能していなくて体がしんどい時でも、

「母親なんだから、頑張るのは当たり前」

  と自分に言い聞かせて、毎日過ごして来たような

気がします。

 

また、家族にとって暗い出来事があってもポジティブに

心を入れ替えて、当たり前のように笑顔で一日一日

やるべきことに集中してきました。

 

でも、その当たり前のことがどれだけ凄い事だったのか、

病気になってから良く分かったような気がします。

 

医師の情報によると、術後2週間は重い肉体労働を避けなくては

ならないそうです。

 

ホームドクターが、

「子供のお世話をしたり、重い買い物袋をかかえて丘を登ったりすることは

2週間避けるように。」

と私に言ったということは、それらは結構な肉体労働に含まれると

言っても良いのではないでしょうか。

 

私は、この2年間頑張った自分に「ご苦労さま」と言ってあげたいです。

 

その上で、もう少し肩の力を抜いて、子育てを積極的に楽しむ

心の余裕があっても良かったのかなと思います。

言うのは簡単ですが。。。

 

最後に、これを読んでいる、どこかで頑張っているお母さん、

お父さんたち全員に「ご苦労さまです。」と言いたいです。

 

今日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました。

 

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【参考リンク】

www.kuma-h.or.jp