Travel-Happy-Ireland

ガイドブックには載っていないアイルランドの情報&子育てなど

娘と1週間ぶりの再会

f:id:kosodate-blog-ireland-mama:20170608083636j:plain

 

こんにちは!

今日は「家族」について書きたいと思います。

 

なぜそう思ったかというと、手術後初めてと会うことができて

純粋に嬉しかったからです!

 

それに、1週間ずっと娘の面倒を見ていてくれた

夫の両親と妹を紹介したくなったからです。

 

両親と妹を紹介することで、少しでもアイルランドの人たちの

在り方を、淡々とあまり個人的感情をまじえずに色々な角度から

表現できたら良いなと思います。

 

(※彼らはあくまで一例であって、アイルランド人みんなが

同様というわけではありませんが、共通している部分もたくさん

あると思います。)

 

まず、娘の最初の第一印象は「あれ?ちょっと太った!?」

でした。

「いや、まさかたったの1週間でそんなに変わるはずはない!」

と思い目を凝らして、1週間前の写真と見比べて見たのですが、

やはり一回り大きくなっていました。

 

おじいさんと、おばあさんにたくさん食べさせてもらったようです(笑)

 

生まれて初めてのファーストフードも体験し大喜びだったようです。

 

しかも、毎日のように森を散歩したり、遊園地に連れていってもらった

ようで、ふくらはぎに筋肉もしっかりつけて戻ってきました。

本当に感謝です。

 

更に「目からうろこ」だったのは、ポッティ・トレーニングまでしてくれた

ことです!(日本ではトイレ・トレーニングというのでしょうか。)

 

何度おまるを用意しても、おもちゃとしてしか使用されることがなかった

というのに。。。たったの1週間でトレーニングできたのです。

さすが経験者!頭が上がりません。

 

おじいさんとおばあさんのお家では、私の体より大きな犬をお家の中で

飼っていて最初は少し心配だったのですが、訓練された介護犬なので、

逆に娘を危険から守ってくれたようです。

 

犬が大好きな娘にとっては夢のような毎日で、

まるで仲の良い兄妹のように一緒に過ごしていたとの事で安心しました。

 

ところで介護犬って、凄いですね!

 

私は、2年ほど前に夫の両親の家に介護犬が来てから初めて

知ったのですが、家族のメンバーの誰か一人でも病気になったり

体調を崩していると、本人や周りの人が気づく前に察知して、

ベッドで休むように指示してくるそうです!

 

また、発作持ちの人の場合は、発作が起きる前から

その人のまわりを何かそわそわ落ち着かない様子で、密着している

のだそうです。

 

夫の妹は私の手術前の検査の日程が急に決まって、翌日早朝に来るように

病院から言われた時に、その日のうちに車で5時間もかけて

駆けつけてくれました。

 

急なことだったので、早朝にタクシーを呼んで行くしかないかな、

と思っていたので、妹が病院まで私たち親子3人を連れて行ってくれて、

しかも、検査の間や待ち時間の間にベビーシッターをしてくれたので、

本当に心強かったです。

 

家族だから助けるのは当たり前。」と言って翌日帰ってゆきました。

 

夫の両親は先週と今週あわせて2回も、車で往復10時間かけて

私たちの所に来てくれました。

 

しかも翌日に予定があるからと、泊まらずに帰ってゆきました。

 

1日10時間運転するってどんな気分でしょう。

 

以前、東京から愛媛までバスで行ったことがありますが、

それ以上ですよね。。。

想像しただけで、本当に申し訳ない気分になりました。。

 

普段毎日一緒にいる娘や夫は、お互いに居るのが当たり前だと思って

しまいます。

しかし、

ほんの少しでも離れてみるとその存在の重要さに気づかされます。

 

いつもは朝から騒がしいのに、娘がいないとなんかしっくりこないな

と思ったり、寂しいなと思ってしまいます。

娘の夢を見たりもします。

 

また娘の方も、親元を離れてほんの少し成長したようです。

顔つきが少ししっかりしたように見えます。

 

こうしてみると、たまにはおじいさんとおばあさんに面倒を見てもらうのも

悪くないと思いました。(ただ、私が免許を取らないうちは、申し訳なくて

お願いできそうにもありません。。)

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

ランキングに参加中です。

このブログを応援してくださる方は、「ポチっ」お願いします♪

 
恋愛・結婚ランキング

 にほんブログ村 恋愛ブログ 国際結婚(ヨーロッパ人)へ
にほんブログ村