読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Travel-Happy-Ireland

ガイドブックには載っていないアイルランドの情報&子育てなど

個人旅行を数倍!たのしくさせるコツ 其の一、地図は紙で持参。

 載ってそうで、意外とガイドブックに載っていない事です。

f:id:kosodate-blog-ireland-mama:20170411015440j:plain

 最近では、スマホやPCでグーグルマップを気軽に見れるので、

必要ないと思う人もいるかもしれませんが、

一人旅や、友達と個人旅行をしていると意外に役立つのが、

行く国の詳細地図と、周辺国が載っている地図を

それぞれ紙ベースで持参することです。

 

地図を紙で持参した方が良い理由

Wi-Fiがいつも使えるとは限らない

飛行機内や空港ではいつでもスマホが使えるわではないし、行く場所によってはWi-Fiが使えない所もあります。(ポケットWi-Fiはその点とても便利。)

 

②乗り換えのとき便利

行く国とその周辺国が載っている地図があれば、大体どのルートを

飛行機がとんでいるかとか、電車でどのように国境を越えるかなどを

把握することができます。

 

③興味の問題

行く国がどの海や国に囲まれているかを知ることによって、

よりその国の歴史や情勢に興味、関心を抱くことができます。

それが、現地の人との楽しい会話を掘り下げてゆくきっかけとも

なり得ます。

 

④充電の問題

旅をしていると、いつでもどこでも充電というわけには行きません。

電池残量を気にしながら、ちまちま行動するのは面倒です。

 

⑤気分の問題

せっかく広大な自然を旅をしていても、気持ちが小さくなっては

もったないです。

一日中、スマホの小さな画面でスクロールしてまごまごするより、

大きなB4サイズやA3サイズの地図を見るほうが、

はるかに冒険しているような気分になり、「わくわく感」を味わえます。

 

このわくわく感が実は旅を楽しむ上で、かなり重要な要素になってきます。

それは日常ではなかなか感じ取ることが難しい感覚だからです。

 

なので、普段お世話になっているPCやスマホには少し

休んでいてもらって、

なるべく目を紙ベースの媒体、そして

空や人々、自然に向けるようにして下さい。

 

そうすれば、感覚が磨かれて「わくわく感」を維持することができます。

 

ちなみに私は、一人旅をする時は方位磁石も持参するようにしています。

これも、レア感、冒険しているような感じたっぷりです。

 

まわりがジロジロ見てきても気にする必要なんてありません!

旅は自分が楽しむこと、それが一番です。