Travel-Happy-Ireland

ガイドブックには載っていないアイルランドの情報&子育てなど

【ブログ依存に注意!?】 ★症状と対処法★

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こんにちは!

というか、お久しぶりです。

最後に更新したのが7月16日なので、10日ぶりの投稿になります。

 

今日はアイルランドとは全く関係のないことを書かせてもらい

ます。

 

それまでは、大体2~3日に1回のペースで更新していましたが、

ふと気づいたのです。

疲れている自分に。。。!

 

もしかしたら、私、ブログにはまってる!?

 

何かというと毎日ブログのことばかり考えてしまい、

他の事とのバランスがとれていない。。。

 

いい意味でも悪い意味でも、やり過ぎは良くないです!

 

というわけで、7日間お休みして、(結果的に10日間に

なってしまった。。)体も心もリフレッシュ

させることにしました。

 

結果、だいぶブログ成分を体からデトックスできて、

心も体も軽くなったような気がします!

 

これは、ブロガーだけではなく、ネットサーフィンやSNSに

はまっている人にもかなりおススメなので、もし、以下のような

症状がある方は是非試してみてくださいね。

 

(※私はその道の専門家ではありませんので、あくまで

個人的な体験談として、受け止めてください。)

 

・症状 Symptom 

一つでも当てはまる人は要注意です。

  1. ふと気がつくと一日中ブログやSNSのことばかり考えている
  2. 気がつくと、最近ネットで話題になっている事件などについて考えてしまう
  3. 以前と比べて外へ出かける機会が明らかに減っている
  4. 自分や家族の身の回りのお世話が少しでもおろそかになっている
  5. もともと綺麗好きだった人の部屋が散らかり気味

・対処法 Treatment

  1. 全くネットをやらない日を作る(出来れば数日間)
  2. ネット以外の外の世界へ目を向ける(自然や趣味、スポーツなど)
  3. 普段あまり接しない人と接する(趣味や会話が合わない友達など)
  4. 家族や自分の身の回りを整える(掃除・洗濯・料理・裁縫など)
  5. たまには、ヘッドスパや足裏マッサージなどを行うor 予約する
  6. 旅行にでかける(その際もなるべくスマホは使わないようにする)
  7. 普段読まないような学術的な本を真剣に読む

これら全部でも良いし、どれか一つ実践してみるだけでもおススメです。

 

スマート・フォンがあると、ついついお知らせなどが入って、

YouTubeSNSを見てしまうので、お知らせをオフに出来る設定があれば、

した方が良いです。

 

また、メッセージも何がなんでもすぐに返さなくても大丈夫です。

近しい人には事前に、デトックス計画を伝えておくことで

トラブルを回避できます。

 

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「なぜ話や趣味が合わない友人と接する必要があるの?」

と疑問に思う人もいるかもしれません。

 

実はこれ、かなり重要なんです。

 

普段からいつも同じような興味を持った気の合う友人だけと

接していると、その人の許容範囲の幅が狭くなってしまうのです。

 

この人は何言っているか分からないから、一緒にいてもつまらないし、

避ける、というのは楽しいことが大好きな人にとっては

良くある事だと思います。

 

しかし、それだけではその人の成長が止まってしまいます。

 

そしてそのまま歳を重ねると、だんだん自分が心地良いと思う

小さな世界に頑固に執着するようになるのです。

 

もし、人生のどこかの段階でもっと収入を上げたいとか、

もっと成長したい、今の自分を変えたいと思って新しい

世界やコミュニティーに飛び込んでも、

今度は逆に自分が人から避けられるようになってしまう

ような事になりかねません。

 

なので、自分の心を柔軟に保つためには、思わず毛嫌いして

しまうような人や、自分とは全く違う意見や知識を持った人と

接するのが一番です。

 

時には、意見の違いから自分の行動や意見を批判されるような

事も起きると思います。

 

しかしそれらの経験は後々になって心の栄養剤のような効果を

発揮してくれることと思います。

 

ただ、そういう人といつも一緒にいるとストレスが溜まると思うので、

たまにで十分です。

 

かといって、その人たちが誰かの悪口を言っていたり、

一般的に言う良識に反するような行為を行っている場合、

それらに加担したり、一緒になって悪口を言う必要は

ありません。

 

ただ、「そんな人もいるんだ~」ぐらいに受け流せば

良いと思います。

 

ヘッドスパや体全体のマッサージは時期によっては、とても

効果的でおススメです。

 

ただ、疲れている時に行うのも効果的ですが、身体の排出効果が高まる時期

があるそうなので、気になる人は調べてみてくださいね。

 

自分だけでなく、家族や恋人にもマッサージしてあげると、感謝されますし、

お互いの距離が近づいて、自分自身も癒されてトリプル効果です。

 

特に、パソコンやスマートフォンは目を使うので、目の周りのマッサージや

目の体操は毎日行っても良いくらいです。

 

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最後に、「普段読まない学術的な本を読む」の項目について説明したいと

思います。

 

私もこれは、以前ある人から言われるまで気づかなかったのですが、

ネットに書かれてある色々な情報や理論は実はすでに、誰かが

本で書いている場合が多いのです。

 

いわゆる「原作」というものです。

 

オリジナルかそうでないかだったら、やはりオリジナルを読んだ方が

自分の知識の蓄えにもなるし、後で誰かに学んだことを話す時でも

信頼されやすいのです。

 

それに、オリジナルはそのまま心に響きますが、そうでない文章は

オリジナルを読んだ誰か他の人の注釈や経験値がそこに加算されているので、

オリジナルから少し遠ざかってしまいます。

そうすると、せっかく原作で良い事を言っているのに、そこが

省略されてしまうことも少なくありません。

 

とはいえ、原作は難しい専門用語をそのまま多用したり、予備知識がないと

読めない場合も多いので、敷居が高いです。

 

そういう場合には、まず原作を一度読んでから、その他ネットの文章や

解釈本に手を付けることをおススメします。

 

原作を読む際に、解らない言葉や表現がでてきても、そこで立ち止まらずに

感覚で読んで、心に響く部分だけをメモしておくだけでも良いと思います。

 

また、解らないけど、どうしてもひっかかる部分はメモしておいて、

本を読み終えてから、考えるという方法もあります。

 

原作の良いところは、この解らないという感覚を体験できるから

良いのです。

 

人生解ることばかりだったら、勉強する必要は

ありませんし、その人の成長にもつながりません。

 

その解らなくて「モヤモヤする感覚」を大切にしてくださいね。

 

それらを解決しようとして、苦労して頭を使った経験が後々に

なって、自分の中の大きな財産となります!

 

最後の方ちょっと、思わず興奮気味になってしまいました。

 

長くなってしまいましたが、気になる方はぜひ試してみてくださいね。

 

私からのおススメは以上です。

 

今日も読んでくださいまして、ありがとうございました。

 

 

 

夏バテにおすすめ♪ 消化の良い【アイリッシュ・ファームのサラダ丼】 レシピ

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こんにちは!

アイルランドもだいぶ暑くなってきました。

 

今日は夏バテ気味でも食べれる、さっぱりした「サラダ丼」を紹介したい

と思います!

 

このサラダレシピは私がアイルランドゴールウェイという所で

ファームステイしていた頃に、ファームのオーナーから教わったもの

です。それを日本風に少しアレンジしてみました。

 

生まれて初めて食べたゴートチーズビートルートの絶妙な組み合わせ

が衝撃的で、以来大ファンになってしまいました。

 

また、ファームでとれたばかりの新鮮なサラダ菜も美味しさの秘訣です。

 

でも、ファームとれたての野菜でなくてはならないという事は

ありません!

 

全部大手スーパー「Tesco」で手に入る食材ばかりです。

 

Tescoはイギリスの大手スーパーでヨーロッパ各地にあります。

 

また、日本でも成城石井「カルディ」などの輸入品を扱っている

スーパーが近くにあれば、ゴートチーズやビートルートなどが手に入る

かもしれません。

 

最近では、日本の場合どこに住んでいてもネットで珍しい食材を注文

できるようになりました。本当に便利です♪

 

作り方は簡単です。

 

所要時間は約10~15分。

 

【材料】(1人分)

(費用・・アイルランドでは1~2ユーロ)

 

・冷ました白いご飯・・・器の5分目(日本米または

ジャスミン・ライスがおすすめ)

 

・きゅうり・・・1/4(日本の普通サイズのきゅうりなら半分)

 

・お好みのサラダ菜・・・一掴み(あまり味にクセがないもの)

 

・ビートルート・・・1個(すでに茹でてあるもの)

 

・ゴートチーズ・・・お好みで(おススメはバータイプのもの

で、カマンベールのように表面が硬いもの)Tescoで買うなら

Coeur De Lion Goat Cheese Log 150Gの1/3ほど。

 

・はちみつ・・・大さじ1

 

バルサミコ酢・・・大さじ1

 

・しょう油・・・お好みで少々

 

【作り方】

1.まずはご飯を炊き、冷まします。

 

2.上記の野菜を全部切ります。

 

きゅうりは、写真のような角切りに、ビートルートは1~2mm

の厚さにスライスにします。サラダ菜は食べやすい大きさ

ちぎります。

 

3.ゴートチーズを1~2mmの厚さにスライス。

 

4.ご飯が冷めたら器に入れ、その上に、サラダ菜、

ビートルート、ゴートチーズ、きゅうりの順に乗せてゆきます。

 

5.最後に、はちみつ、バルサミコ酢、しょうゆで味付けをして

出来上がり♪

(個人的にはかき混ぜない方が美味しいと思いますが、それは

お好みで。)

 

【美味しくなるコツ】

ちょっとしたことなのですが、サラダ菜は洗った後にちゃんと

水を切ることで、後でご飯や調味料と混ぜた時に、ご飯が

ぐちゃぐちゃになったり、味が薄くなるのを防ぐことができます。

 

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追記;

一番上の写真にサラダ丼と一緒に写っているのは、グリーク・ヨーグルトに

はちみつを混ぜたものです。

 

ゴート・チーズはクセがあるので、嫌いな人はいるかもしれませんが、

好きな方にはこのレシピは是非おススメです!

 

今日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

【ダブリンのトラム】 チケットの購入方法と乗り方

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こんにちは!

そろそろ観光シーズンになってきました。

 

アイルランドの首都ダブリンに旅行の計画を立てている方も

いることと思います。

 

数日前に書いた記事では、トラム(路面電車)でダブリン中心地の

有名な観光名所はほとんど全部まわれるという事を紹介しました。

 

blog-ireland.hatenablog.com

 

今日は、そのおススメのトラムの乗り方や、チケットの種類、

購入の方法などについて、写真を交えながら紹介したいと

思います。

 

1.チケットの購入場所

チケットの購入場所はトラムの停留所駅のプラット・フォーム

となります。

(その他にも小さなお店などで購入できるそうですが、

ここでは省略します。)

 

トラムはルアス(Luas)という会社が運営しています。

そのロゴが目印です。

 

乗り場は、中央バス・ステーション(Central Bus Station)、

ヒューストン駅(Hueston Sta.)やコノリー駅(Connolly Sta.)の

出口の目の前にあるので、分かりやすいと思います。

 

日本やその他の国からダブリンへ旅行に行く場合は、大抵は

ダブリン空港に到着すると思いますが、空港からレンタカーや

タクシーを利用する人意外はエア・リンク(Air Link 747)の

バスを利用すれば、中央バス・ステーション(Central Bus Station)

やダブリン中心部にに着くことができます。

(時刻表などは↓のリンクを参照して下さい。)

 

2.チケットの種類

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まず、最初に上の写真のような画面が表示されます。

 

【Standard ticket】

を押すと、

片道チケット、往復チケット、7日間乗り放題チケット(ゾーンごとに

料金が変わる)、30日乗り放題チケット(ゾーンごとに料金変わる)

が買えます。

乗り放題だけど、ゾーン(どれだけ広範囲に行けるか)ごとに

料金が変わるシステムは最近世界各地で増えているみたいですね。

確か、パリでも同じでした。

 

中心地を回るだけなら、ゾーン2までで十分です。

ゾーン2までなら7日間乗り放題で大人は19ユーロ

(2017年時点)。

 

2日以内で観光を済ませるなら、Flexi Ticketsの1日券

(7ユーロ)を買った方が少しお得です♪

 

【Flexi Tickets】

を押すと、ゾーンに関係なく

1日乗り放題券、7日間乗り放題券、30日乗り放題券、

を購入することができます。

中心地から少し離れた郊外まで行きたい場合は、こちらが

おススメです。

※どのチケットにおいても4歳から18歳までは子供料金で、

3歳以下は無料です♪

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あとは、お金を入れて購入するだけです。

お札は、画面右下のカード挿入口の更に下にあります。

この写真では切れちゃってますね。

ごめんなさい!

クレジットカードも使うことができるみたいです。

 

画面左側にあるのは最近できたLeapカードに使用する部分です。

日本でいうスイカ(suica)のようなものです。

旅行者向けではないような。。

 

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チケットは一番下の部分から出てきます。

出てくるというよりは、ポストの中に落ちます。

 

【乗り方/降り方】

 

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乗る時も降りる時も、ドア横にあるボタンを

押さないとドアが開かないです。

 

ドアの上には写真のようにルート・マップがあるので便利です。

 

また、各停留所ごとに、電光掲示板に停留所名が表示されるので

心配いりません。

 

今回は写真がイマイチ良くとれなかったのが、残念です。

また、乗る機会があれば、もっと良い写真をとって

アップしたいと思います!

 

【参考リンク】

トラムの地図とゾーン

www.luas.ie

トラムのチケットの種類と料金

www.luas.ie

エア・リンク(Air Link 747)の料金と時刻表

747 - Dublin Bus

 

 

 

 

夫の事をブログに書くことと、プライバシーの問題

 

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こんにちは。

アイルランドではまた雨季に戻ってしまったかのような

どんよりした天気が続いています。

 

ところで最近、夫や夫の両親のことをブログで紹介しようと

したのですが、なかなか、簡単にはいきません。

勝手に書こうとしても、夫が許可をくれません。

 

というのも、家族といえどもプライバシーの問題が

あるからです。

 

夫やご両親の了解を得た部分しか、ブログには載せる

ことができなのです。こういった部分は、ヨーロッパでは

特に神経質で厳しいように思います。

 

別に悪口を書くわけではないし、彼らのポジティブな

側面を書くから良いのでは?

それに、日本人の読者に対して日本語で書くわけだから

海外生活ブログの場合、問題ないのでは?

と思ってしまうのですが、どうやらそう単純な問題では

なさそうです。

 

というのもやはり、ブログで本名を伏せていても、

私の存在が特定できる可能性があるからです。

特に、小さな国の小さな街だと割と簡単に特定する

ことができると思います。

 

アイルランドでは友達の友達が親戚だったり、町で

たまたま顔が似てるなと思って声をかけたら、遠い

親戚だったというケースが結構あります。

 

私自身の経験でも、たまたま大きな病院の待合室で知り合った

女性が、実は夫の知り合いの母親だったことがあります。

 

また、バスの中でたまたま声をかけてきた人が、実はイギリスから

アイルランドに旅行に来ていた夫の遠戚だったということも

ありました。

 

なので口コミや噂にはとても神経質になってしまうのです。

 

私という存在が特定できると、今度は夫やその家族も

街の人に聞いたりすることで簡単に特定できるのです。

 

純粋に興味や好奇心を持って、このブログを読んで

くれている人に対しては、私が特定できたとしても、

そこまで構える必要はないと思います。

 

しかし、現代のネットの社会では、個人情報はブログや

SNSを通して私たちの知らないところで、多くの

それぞれの目的を持った人たちに晒されているのです。

 

その多くの目的は、私たちが望む健全な社会に反する

ものである場合もあります。

 

また、法律に反していなくて、悪意がなかったとしても、

書いたことが誤解を招き、更にその情報が捻じ曲げれた状態で

別な人に伝わったりして、結果としてブログを書いている

私の心や評判を害する場合もあります。

 

私たちがそれに対して、コントロールが効けば良いのですが、

そうでない以上、ネットで個人の情報を書く場合は、

本人の同意と、十分な注意が必要になってきます。

 

十分な注意とは、文章の書き方によって、その人が

周囲から誤解を受けるような事がないようにすることです。

 

また、自分の推測だけで記事を書くのではなく、

きちんと正確に本人に聞いたり調べた上で載せるということです。

 

これは、家族だけではなく、友人についての記事を書くとき

にも言えることだと思います。

 

 その友人の個人情報を晒したり、友人を特定できるような

情報を載せるのは避けるべきだと思います。

 

ブログは、タテマエの社会に隠された本音が見れるので

面白く読んでいて楽しいものです。

それは、報道やジャーナリズムのプロではなく

素人の一個人だからこそ、それほど制限がなく実現することが

できるのだと思います。

私自身もそこにブログの醍醐味があると思っています。

 

ただ、逆の立場になって書かれる側になることを想像すると、

やはり書いてほしいことと、ほしくないことが分かれます。

 

なので、私のブログでは、夫や家族、友人の事を書くときは

本人の了解をとってから、書くようにしています。

その分、ちょっとつまらない記事になってしまっても、

関係性の方を、重視したいのです。

 

人との関係性の中に生きるって、言うのは簡単だけど、

複雑で大変ですね。

 

なんだか優等生な感じの締めくくりで、すみませんが

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

トラムに乗って行ける♪ 【ダブリンの観光名所】

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最近パスポートの更新のために、ダブリンにある日本大使館

 行く機会がありました。

その際に乗ったトラム(路面電車)がとても便利だったので

せっかくなので紹介したいと思います!

 

トラムがおススメの理由①

ダブリンには大きな駅が二つあり、

(一つはヒューストン駅、もう一つはコノリー駅)

 この二つの駅は電車でつながっていないので、行き先によっては

 困る場合があります。

そこでトラムを使うと、この2駅の間が徒歩で40分かかるところを

たったの20分で行けるので便利なのです!

 

トラムがおススメの理由②

更には、この二つの駅の間には数多くの観光スポットがあるので、

1日券や1週間券を買えばくまなくまわることができます。

 

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トラムがおススメの理由③

トラムにはあまり観光客は乗っておらず、

子供に買ってあげたおもちゃをかかえた帰宅時の

サラリーマンやご老人など、

なんとなくダブリンの素の姿が見れて私は嬉しかったです。

ただ、どの路面電車にも共通していることなのですが、ゆっくり動くので

(このゆっくり動く感じが、なんか心がほっこりとします。)

急ぎの場合はタクシーに乗ることをおススメします。

 

※ちなみに私は急いでいたので、トラムの中を走りたい気分でした!

 トラムの乗り方はガイドブックには「ルアス」として

 少し紹介されていますが、ダブリン出身の義母の話によると

 「トラム」というのが一般的のようです!

 

トラムの路線図

 すみません。うまく鮮明な写真がとれませんでした。

 

↓以下にリンクを貼っておくので、確認してください。

 

トラムで行ける場所

(※コノリー駅から順に)

観光名所全部にリンクを貼るのは非常に骨が折れる作業でしたが、

私が次にダブリン観光をする時に、こんなサイトがあったら

便利だな、という思いから作ってみました。

①コノリー駅停留所下車

  • コノリー駅(ここから近郊列車Dartや各地方都市への電車が発着している)

②Busáras停留所下車

③Jervis停留所下車

④Abbey St.停留所下車

⑤Four Courts停留所下車

 ⑥Smithfield停留所下車

⑦Museum停留所下車

Heuston停留所下車

James's停留所下車 

 

以上です。

次回は、トラムの切符の買い方なや乗り降りの仕方なども

写真付きで説明したいと思います。

 

今日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました。

 

 【参考リンク】

luas.ie

The Secret Garden ② アイルランドでプチ栽培できる3種類のトマト

 

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こんにちは。

今朝は自家栽培のトマトを収穫することができました!

 

数週間ほど前に今年初めての収穫があったのですが、

 

最初の収穫は酸味が強かったり、

 

色々な成分の濃度が凝縮されており、

 

あまり食べるのはよろしくない、とのことなので

 

食べずにとってあります。(今後もしかしたら

 

コンポストを作るかもしれないので)

 

なので、自分で作ったトマトを食べるのは今日が初めてなのですが、

 

自家栽培のトマトは独特の甘みがあって香りもしっかりあって

 

最高です!

 

あるリサーチのデータによると、商業的に生産されたトマトと比べて

 

自家製のトマトは味が良いだけではなく、体に良い成分がより高く

 

含まれているそうです。

(詳しくは記事下のサイトを参照してください。↓)

 

 

というわけで、今日はアイルランドで育つミニ・トマト

 

紹介したいと思います!

 

アイルランドには大きく分けて二つのタイプのトマトがあります。

 

一つはVine Tomato、もう一つはTomato Bushです。

 

ヴァイン・トマトはつるがどんどん伸びて、成長すると高さ

 

数メートルにまで達します。

 

トマト・ブッシュの方は、小さいのでお手軽に育てることが

 

できます。

 

私が育ていているのは、ヴァイン・トマトで、アイルランド

 

イングランドで最も育ちやすいといわれている品種のひとつ

 

「Garden Delight」です。

 

マチュアでも簡単に育てることができて、

 

甘みのあることが人気の理由です。

 

この国ではトマトは温室栽培が一番適していると思います。

 

気候は穏やかなのですが、クロス・ウィンドという

 

突風が結構冷たく、葉を痛めてしまいます。

 

また、初夏は夜と日中の寒暖の差が激しく、

 

トマトの栽培にはあまり向いていません。

 

その上、外だと病気にかかりやすいそうです。

(病気はたいていは風に乗って来て、うつるのです。)

 

私は、南側に大きな窓がある部屋において栽培しています。

 

ただ、このトマトはヴァイン・トマトなので蔓がどんどん伸びてしまい、

 

小さな苗を買った5月から、たったの2ヶ月で2メートルにまで

 

達してしまいました!

 

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このままでは天井についてしまうので、やはりグリーンハウス

 

での栽培をおススメします。

 

 

家の中やベランダで小さく栽培するなら、

 

背丈が高くならないトマト・ブッシュがおすすめです。

 

そこで、どのトマト・ブッシュがアイルランド

 

家の中の自家栽培に向いているのかを調べてみました。

 

 

1. Pantano Romanesco

かなり香りの高い大きな実をつけるそうです。

プランターでもたくさん実をつけることができます。

 

2. Hundreds & Thousands

吊るすタイプのハンギング・バスケットで育ちます!

育てるのは簡単でかなり多くのミニトマトが収穫できるそうです。

実はジューシーで甘いのが特徴。

 

3.Maskotka 

こちらも、プランターで育てることが可能です。

甘くて味のあるミニトマトだそうです。

 

以上の3つです。

 

個人的にはほんの少し高くても苗から育てたほうが

簡単なのでおススメです。(特に初心者の場合)

 

それに、見るからに生命力の強そうなしっかりとした

苗を選ぶこともおススメします。

 

葉に黄色や茶色の小さな斑点があるものは、病気に

かかっている可能性があるので、薬で消毒する必要が

あります。

 

まだ7月に入ったばかりなので、今からでも

ホームセンターなどで大きめの苗を買えば、

栽培可能だと思います。

 

来年こそは私も、お手入れが簡単なトマト・ブッシュの

 

栽培に挑戦してみたいと思います!

 

※余談ですが、アメリカではトマトを「トメイト」と発音する

のですが、アイルランドでは「トマート」なので、

ほとんど日本と一緒です♪

アメリカ英語を話し慣れていた私は、最初に「トメイト」と

言って、夫に笑いながら訂正されました。

 

じゃ、ポテトはアメリカでは「ポテイト」だから、

アイルランドでは「ポタート」なのかと聞いたら

それはアメリカもアイルランドも一緒だそうです。

 

【参考リンク】

こちらのサイトではアイルランドで人気のトマトが

10種類紹介されています。(ヴァイン・トマトも含む)

www.irishtimes.com

こちらのサイトでは、アイルランドでトマトを栽培する方法を

詳しく写真と動画で紹介してくれています!

www.quickcrop.ie

 

意外とみんな知らない!①アイルランドの位置 ②船でイギリスから渡る方法

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【最終更新:2017年7月6日】

 この記事は2017年4月17日に公開した記事に加筆して再構築した

ものです。

理由は、もう少し詳しく書くことによって、より多くの人のためになる

記事にしたかったからです。

 

記事はここから↓

 

アイルランドってどこ?」

アイスランドと間違えた!」

なんて話をよく聞きますが、それくらいアイルランドは日本人にとっては

あまり馴染みのない国ではあります。(残念ながら。。。)

 

アイルランドは四方を海に囲まれており、アイルランド海を挟んでイギリスと、

またケルト海を挟んでフランス、スペインとお隣です。

北は、北太平洋を挟んでアイスランドグリーンランドと、

さらにはカナダ、アメリカと遠~いお隣です。

 

一番近い英国やフランスにはフェリーが開通していて、

毎年かなり多くのイギリス人、フランス人、スペイン人等が

海を渡って旅行にやって来ます。

 

アイルランドでは、一般的にはフェリーに2種類の呼び方があり、

超豪華客船をフェリー、ミドル級をボート(Boat)と呼んでいます。

 

ちなみに私も数年前に英国のホリーヘッドという港からアイルランド

首都ダブリン近郊の港までボートで渡ったことがあるのですが、

素敵なレストランやバーが完備されており、

十分豪華だという印象を受けました。

景色も綺麗だし、たったの30ユーロぐらいで(2012年時点)

2~3時間で着いてしまうので、かなりおススメです。

 

私が買ったチケットはロンドンからの電車とボートの料金が

セットになっているもので、2012年の時点では38ポンド

でした。(曜日や時間によって料金が変動します。)

 

イギリスで長距離列車に乗るのは、その時が生まれて初めて

の経験だったので、(しかも一人旅)とてもドキドキしたのを

覚えています。

 

アガサ・クリスティー原作の名探偵ポワロでは

昔のイギリスの長距離列車が事件の舞台になる場合が

結構あります。

 

現代の電車はその頃の列車に比べると、よく言えば余分な

ものがそぎ落とされて、悪く言えば優雅さに欠けますが、

それでも、電車の中に品揃えが豊富な売店があったり、

アルコールやおつまみも充実していて、結構ワクワク

したのを覚えています。

 

日本の電車との大きな違いは、4人がけの各席にテーブルが

あり、車窓の景色を見ながらお酒を楽しんだり、PCを使うことが

できるので、かなりリラックスした気分になることができます。

(ただ、マナーには厳しいイギリスなので、あまり飲みすぎたり

大声では騒いだりは避けたほうが良いですよ。)

 

進行方向右側の席に座ると、到着駅のホリーヘッドに近づくに

つれて、絶景を楽しむことができます!

 

ホリーヘッド駅に到着すると、すぐ目の前がフェリー乗り場

になっています。

 

待ち時間も30分から1時間と、それほど待たされずに

乗ることができます。

 

映画で有名なタイタニック号の最終乗り場がアイルランド南部にある

コーブ港であったことは有名ですが、当時はイギリスやアイルランドから

アメリカへ渡る時は船で行くしかありませんでした。

 

北大西洋は時期によってはとても荒れる事があるので、今では飛行機を

使うのが一般的ですが、現在でもイギリスとアメリカを結ぶ

豪華客船はあるようです。

 

タイタニック号は実はアイルランドで作られました。

海に囲まれた島国であるゆえに、船全般の話題に興味がある人が多いので、

Irish Ferry に興味があるならば、現地のパブなどで聞けば

いろいろと教えてくれる人はいそうです。

 

余談ですが、

 フェリーやボートは時期によっては結構揺れるので、

酔い止めの薬を持参した方が良さそうです。

揺れないときは、全く揺れないそうですが。。。

 

薬を持っていなかった私は、どこかで聞いた都市伝説をもとに

ウォッカのストレートを一気飲みしたのですが、私には

あまり効き目がなかったです。

 

その後アイルランド西部のイニシュモア島に小船で渡った時は

白ワインとチーズを試しましたが、こちらは効き目がありました(笑)。

 

最後まで読んでくだり、ありがとうございました。

 

 

<おすすめのリンク>

私が以前船でイギリスからアイルランドへ渡ったときに

お世話になったサイト。

london.navi.com