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Travel-Happy-Ireland

ガイドブックには載っていないアイルランドの情報&子育てなど

アイルランドのマイナーな観光名所! ヨールの美しい春景色①

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こんにちは!

今週はひさしぶりに春らしい陽射しがつづいたので、

愛用のカメラを持って散歩に出掛けました!

 

家の近くのゴルフ場付近は景色が本当に美しく

どこからでも海を見渡すことができます。

 

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もう10年近く愛用しているこのデジカメは、

CanonのIXY 810 IS 当時3万円ぐらいで購入しました。

このレベルのカメラにしては良く撮れていると思いますが、

最近ではスマートフォンの画質の方が断然高いと思います。

ちなみに、このブログに載せている写真はすべてGIMPで加工しています。

 

GIMPは無料ソフトである上に、フォトショップとほとんど構造が一緒です。

フォトショップを学校で勉強した私にとっては、かなりのお気に入りソフトです。

 

GIMPを使った簡単な写真の編集方法については、また今度

別の記事で書きますね!

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アイルランドの観光名所 ヨールの美しい夏景色 ビーチ編①

 

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こんにちは!

今日は住んでいるアイルランドの最南端の観光名所ヨールにあるストラントビーチについて書きたいと思います。

ガイドブックによると約8キロも続くビーチのようですが、

私が以前何度か歩いた経験では1~2キロ歩いただけでも

十分景観は楽しめます。

 

観光のおすすめ時期は春、3月から4月。そしてこちらでは

秋と呼ばれる8月から9月です。

 

ちなみにこちらでは、2月をもう

春と呼ぶ人が多いです。

といいますのは、春の象徴である

daffodilとよばれる水仙にも似た花が咲き始めるからです。

雪の下から顔を出すなんともいえぬ可愛らしい花です。

 

航空チケットが安くなる5月、6月、7月は雨季、10月、11月は嵐が続く日も。

安さと引き換えに旅行を台無しなんてことにならないように

くれぐれも注意してくださいね。

また、日本では考えにくいことなのですが、その年によって雨が多い月が違います。

たとえば、去年は7月はほとんど雨だったのに、

今年はずっと晴れていたということもあります。

また、基本的に南部は天気が良いのですが、

内陸部や北部に行くと、一年中雨が降っている場所もあります!

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向こうにぽっこりみえるのは、無人島。

たしか船で渡れたはず。。

実はアイルランドにはかなりの数の無人島が存在します。

意外と知らない人が多いです。

 

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夏にはサーフィンをやっている人も結構います。

ただ、時期によってはクラゲが出て、かなり危ないので

地元の情報紙などをチェックする必要があります。

 

 

ガイドブックには載っていないアイルランドの情報を紹介

 

はじめまして!

このブログの管理人のMaroonと申します。

よろしくお願いいたします。

 

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まずは、自己紹介をしたいと思います。

 

海外の高校へ交換留学。

同じく海外の短大、専門学校で芸術を学び卒業。

帰国し、東京で出版社に就職、その後法律系の仕事に転職。

退職と同時に事実婚をするも失敗し、単身でアイルランドへ渡りました。

 

アイルランドの最南端にあるヨールという美しい港町でアイルランド人と結婚して

現在、子育てに奮闘中です。

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私はもともとは絵描きで、アートに人生を捧げる予定だったので、

子供がいる人生は全く考えていませんでした。

 

夫は以前から持っていた持病のため

「子供を作れる可能性は1%以下」

と医師から言われていました。

 

そんな中、結婚後わずか数ヶ月で奇跡の妊娠。

まったく、なんの心構えもしていなかった私は唖然。

アーティスト人生はおわったな、と正直思いました。

 

夫は重度の腰痛もちで、腰骨が変形しているために

手術をすることもできず苦しんでいました。

 

力仕事をしている時に、かなり重いものを一緒に持っていた相手が

あまりの重さに耐え切れず、いきなり手を離した瞬間、

彼の腰に一気に負担がかかり、腰骨が変形してしまいました。

その時彼はまだ二十歳そこそこでした。

 

その後、それに輪をかけるように片目の視力を完全に

喪失。

これは庭仕事の最中の出来事で、本人の不注意だったようです。

 

その後、路上で通りがかりにある事件に遭遇。

二人の男性から殴れていた見知らぬ女性を助けた際に、

打ち所が悪く、利き腕の左腕力も半分以上失ってしまいました。

 

このように、身体に多くの問題を抱えている夫との間に子供を

持つことがどういうことなのか、

私には分かっていました。

きっと、夫と子供の両方の面倒をみることになる。

それはとても、大変なことでした。

 

でも、

「妊娠したからには責任をもって母親にならなくては。」

と思い直し、出産を決意。

 

多くの困難を乗り越え、無事出産。

夫やこの街の多くの人々に助けられて、

先月娘はようやく2歳になりました。

 

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夫の夢は子供を育てることでした。

それは、「子供を作ることができない」

と医師から宣告される以前からそうでした。

 

なので、私が彼と出会ったとき、

夢や希望を失った夫の魂はもぬけの殻のようでした。

私と出会うまでは、人生にあまり未練がないように思っていたそうです。

それが私と出会った瞬間、心に何か不思議な感覚が戻ったそうです。

 

だから、私が妊娠したと知ったときは、彼は嬉しさのあまり

泣き崩れてしまいました。

そんな彼だからこそ、ここまで私をサポートしてくれているのだと思います。

本当に感謝です。

 

夫は毎日痛みと闘いながら仕事と子育てを頑張っています。

「自分でビジネスをしたいから」と言って、障害者手帳は断りました。

 

片目しか見えないので人一倍神経が疲れるのですが、

それでも頑張ってくれています。

 

「そんなに手伝わなくても良いから」と止めても、

身体の調子が良いときは、人一倍子育てや家事をやります。

痛みがひどい時でも、痛みに耐えながら抱っこしたり

最低限できることをやっています。

本当に娘を愛しているんだな、という気持ちが伝わってきます。

 

 すみません。夫の話はこれぐらいにしておいて、本題に移ります。

 

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独身時代から少し興味があったシュタイナー教育

アイルランドで実践しようと思い、

日本の母親に頼んで、

シュタイナーの原作「子どもの教育」と

クレヨンハウスから出版されている「おうちでできるシュタイナーの子育て」

2冊を送ってもらい自分なりに勉強して実践してみました。(どちらもおすすめです♪)

 

しかし、、、

シュタイナーのシュの字も

ないこの国では、かなり浮いていしまって難しいなと苦戦する毎日。

 たとえば、おもちゃ。

なるべく自然素材の手作りおもちゃを与えようと思っていても、

素材もなかなか手に入りにくく、子供も興味が湧かないようなので、

ついつい音のでるプラスチックのおもちゃが

増えてしまいます。。。

 

また、大きめのレゴなど知育には欠かせないおもちゃは

ぜひ与えてあげたいと思います。

 

もちろんシュタイナー学園もないので、

娘は今年の秋からモンテッソーリの幼稚園に通うことになりました。

モンテッソーリも感覚教育などの知育にはとても評判が良いので

楽しみです。

そんなわけで、我が家ではシュタイナー教育を基軸にしながら

あまりガチガチに教育しようとはせず、ゆる~く本人や夫、

環境と調整しながらやってゆくのが良いのかな、

と心を入れ替えたところです。

 

最近子供が2歳になって、そろそろ夫やこの街の人たちに私が貢献できる

ことはないかな、と考える日々が増えました。

 

たまたまYoutubeで人気のある大愚さん(禅の教えを説いていらっしゃる

和尚さま)の動画を見て、私がこの街で日本人としてできることはこれだ!

と思えるヒントをいただきました。

 

私は無宗教なのですが、大愚さんのYoutubeを見ていると、

日本人としてとても大切なことを教えられます。

Zenのカルチャーは、ヨーロッパでは一つの文化として

若者にとても人気がるので、人から聞かれたときに日本人である私が

ちゃんと説明できることは、大切なことだと思っています。

 

私がこの街でできること。

一児の母として、アーティストとして、そして日本人として 。

 

それは、

ガイドブックには載っていないこの街の何気ない美しい景色の写真を

ブログに載せたり、子育てのこと、外から見た日本の良いところについて

ブログに書くことです。

 

その他にも、

ガイドブックには載っていないアイルランド全体の旅情報、

アイルランドでの生活の苦労、文化や言語の違いから来る夫との壁、

人々のあり方、

そんな事にも言及してゆきたいと思っています。

 

私のブログを通して、

少しでも多くの日本人にこの街や国に興味を持ってもらい、

足を運んでもらえたらいいな、と心から思います。

日本人や日本人の文化が大好きな夫も、この街で私以外の日本人を

見かけたらきっと喜ぶと思います。(現在日本人はおそらく私のみ)

 

そして、そのことがあなたの住んでいる地域や国を見つめなおす

機会になれば、とても嬉しいです。

 

長くなりましたが、読んでいただき本当にありがとうございました。

 

今後は週に1回ぐらいのペースでゆる~く更新してゆけたら良いなと思っています。

よろしくお願いいたします。

 

アイルランドへ旅行を計画されている方で、私に何か相談したいことが

あれば気軽にメールしてください。

 

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